宴会でウケる面白い一発芸やコントのコツ【1人ネタから3人組まで】

こんばんは。

 

本日は昔書いた下記ブログの
増量版を更新したいと思います。

 

なぜそんなことを思ったのかと言いますと
本日浅草ではじめてお笑いライブを見まして
なんでこのネタは面白いのか、
面白くないのかを考えているうちに
ふと以前書いた記事を思い出したからです。

 

↓過去記事はこちら
https://kz-ogiso.goat.me/3Mleb7kc

 

以前更新した時は
個人的にとても好きで参考にさせていただいている
沈黙のWEBライティングというWEBサイト(と本)の紹介と
面白いとはなんぞや、について考えた上で
600人の社員の前でコントやネタをやり続けた私が発見した
ウケを取るために必要な要素を紹介しました。

 

なんでそのような記事を書いたのかと言いますと
面白いことって本質的には全て共通してると思ってます。

 

面白さの本質を理解すれば
人を笑わせることもできます。
一般的に面白いといわれるていることの根源にある共通項を見つければ
大抵の人に対して「面白い」体験を提供できます。

 

そんな思いで、
面白いコンテンツの本質を突いている
沈黙のWEBライティングと、
私の得意分野である宴会や会社でのネタやコントを
重ねてみました。

 

確かに面白いの種類は違うかもしれませんが
人を惹きつけるという観点では同じなので。

 

追記:
別途記事をかきました。
下記も合わせて見ていただければと思います。

人の思っていることを考えて、動かしていく力

 
ちなみに小道具なんかは必要ないです。
強いて言えば蝶ネクタイやタスキなんかがあると
少しだけ面白い感じが出るかもしれないのでオススメです。

面白そうな雰囲気って結構大事ですからね。

それでは本編の方どうぞ。

 

目次

沈黙のWEBライティングとは?

ということで

まずは沈黙のWEBライティングの紹介から

 

沈黙のWEBライティング
https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/

 

アマゾンでの紹介:
SEOのためのライティング教本の決定版! 最強のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するシリーズの書籍化第2弾です。「Webライティング」がテーマの本書では、Webサイトで「成果が上がる」SEOに強い文章の書き方を、
ストーリー形式でわかりやすく学ぶことができます。

 

簡単に内容を紹介すると
ストーリー形式で
WEBライティングのノウハウを
楽しくまとめてあるコンテンツです。

 

読書が苦手な人でもスラスラ読め
本質的な理解が得られるとても良コンテンツです。

 

沈黙のWEBライティングでは
バズる記事を書く際に意識していることとして
以下のことを挙げております。

 

1. 共感層の巻き込み
2. 「客観性」の担保
3. 読み手の「メタ的視点」への誘導

 

その記事に共感してくれる人向けに
客観的に信頼性の高いコンテンツを構築し
あくまで読み手を上に立たせる工夫を凝らしているようです。

 

メタ的視点に関しては、たとえば冒頭で、
「最近参加した合コンで、「あなたの顔、セミの抜け殻に似てますね」と言われました。

 

その発言が何を意図したものかは不明ですが、夏も終わりに近づき、
まさにセミファイナルな今日この頃、あなたはお元気でしょうか?」
といった形であくまで自分を下に立たせるような配慮をして
相手を上にすることで心地よいと感じてもらうという技法だそうです。

 

上記の3つの要素

1. 共感層の巻き込み
2. 「客観性」の担保
3. 読み手の「メタ的視点」への誘導

を見たときに、
初見にもかかわらず妙にしっくりきたので
少し考えた結果、理由がわかりました。

 

私が人前でコントやネタをやるときに
意識していることとかなり似ていたために
妙に納得ができたんだと思います。

 

ネタやコント(一発芸)を作る上で大切な事

 

まず、
私が宴会や朝礼でコントやネタ等の一発芸を披露する際に常に意識していることは

 

1.共感
2.ギャップ
3.クオリティ

 

の3つです。

 

共感性に関しては先ほどの

1.共感層の巻き込み

とよく似ております。

これは会社でコントやネタをやる上で
とても重要な要素です。

 

うすうすみんなが思っていることを
代弁してあげることにより
あー、あるある、といった
自分ごと化を進めることができます。

 

次に、
ギャップにとクオリティに関してです。
まず私は衣装は用意しません。

 

どれだけ過激なネタや一発芸でも
普段着でやります。

 

当然、私が登場すると
みなさん不安になるんですね。

 

こいつ、大丈夫かと。
なにをしでかす気だと。
ヒヤヒヤしだします。

 

そのヒヤヒヤの中で
期待以上のクオリティのネタやコントを始める。
それも共感性の高いネタや一発芸をを。

 

 

 

結果、それなりに
ウケます。

 

 

 

先日も久しぶりに人前で一発芸をやったのですが
そこで選んだのがサンシャイン池崎のものまねでした。

 

自分で言うのもですが
終わった後に他部署からメールが来るほど
好評な内容でした。

 

上記の1〜3をしっかりと意識して作ったからです。
(作成時間自体は15分程度でしたが)

 

ちなみに、個人的にカスタマイズしやすいネタは
あるある探検隊、いつもここからのツッコミ暴走族
ドブロックあたりですかね。
一発芸のど定番だと思ってます。

 

ぜひ皆様、
会社でネタやコントをやる際は
参考にしてください。

 

はい、いつの間にか沈黙のWEBライティングの話は
遥か彼方に飛んで生きました。

 

沈黙のWEBライティングも
確か上記みたいなことが書いてあります←適当
本当に、内容はとても面白いのですし
参考になると思うので読んでみてください。

 

真面目な話で、
個人的に読んでいて思ったのは
言葉の力で面白いと思ってもらい
さらにそれを他の人にも知ってもらいたい
と思ってもらう記事をためには
死ぬほど練習が必要で、
さらにそれを継続することが必要だと思っています。

 

私なんかが偉そうに言っても
おこがましいだけですが
物事の本質は大抵共通してると思っているので
コントやネタ(一発芸)に置き換えて書いています。

 

人に体験を提供すると言う観点では同じだと思ってるので。
人を喜ばせるのが本質です。
それは文章も一発芸も同じです。

 

ちなみに社員の前でやるコントや一発芸は
2桁以上はやっていますし
基本的には外さないです。

 

会社の宴会や朝礼が終わった後
さすが!任せておけば間違い無いね!
とよく言われますが、
それなりに時間は使って、
相手がどんなひとたちか想像して
どうしたら笑ってくれるか考え続けました。
その中で自分なりの本質を見つけて
実践してきたわけです。

 

その結果初めは練習も含め相当な時間がかかっていたものが
1時間もあればゼロベースから練習まで十分にできます。
2〜3分のネタやコントであれば正直余裕です。

 

回数を重ねるごとに
無意識に一発芸のネタを集めるようになりました。
面白いことにアンテナを張っているので
もしものときの引き出しがあります。

 

文章も一発芸も同じで
一番大事なのは
とにかく考えることと
とにかくやってやってやりまくる
書いて書いて書きまくることです。

 

あとは相手の気持ちに立って考えること。
WEBライティングも多分一緒だと思います。

 

相手はあくまで同じ時代に生きている人間で
人の本質抑えれば何にでも応用できると思っているので
引き続き頑張って考えていこうと思います。

 

最後にもう一度

私がコントや一発芸のネタ作りの際に常に意識していることは

1.共感
2.ギャップ
3.クオリティ

の3つです。

 

これだけで大丈夫です。
そして、しつこいようですが個人的にカスタマイズしやすいネタは
あるある探検隊、いつもここからのツッコミ暴走族
ドブロックあたりです。

 

それを会社の宴会や朝礼でやるときは
会社ごとにカスタマイズして
やってみてきださい。
だいたいウケます。
信じてください。

 

一発芸のネタやコントを考える上での参考サイト

 

そんな感じでまた色々調べていたところ
宴会芸.comなるサイトを見つけました。
https://www.enkaigei.com/

 

どんどん追記して行きますからね。

 

余興や宴会のコント、一発芸のネタ等を載せているみたいですが
やはり余興や宴会のコント、出し物に関しては
みなさん困っていてニーズがあるんですね。

 

自分も会社でこういう役回りを始めたばかりの頃は、
「宴会 コント」「一発芸 おすすめ」とかで調べまくってました。
最初は本当にどうしていいかわからなかったです。

 

その他にもいろいろ見ていたら
イロモネアのネタや一発芸が宴会や朝礼にはまる的なコンテンツを見つけたので
こちらも紹介します。

 

一発芸・宴会芸を探すならイロモネアを見るべき
http://ytera22.hatenablog.com/より引用

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おすすめする理由
イロモネアの各ステージの挑戦時間は60秒です。長いネタは使えません。
漫才は数分程度ですが、イロモネアのショートコントは長くても1分です。
30秒程度のネタを2つやる芸人さんが多いです。
モノマネや一発ギャグはさらに短くて、
5秒程度で終わるものを連発することもあります。
短時間で面白い。これはできるだけ恥をかきたくない僕らからしたら美味しいですよね。
覚える量も少なくて済みます。
面白ければ長くてもいいのですが、
寒いギャグを長々やると見ている方もつらいです。

いろんな番組で使い回される鉄板ネタは、
たくさんの人が知っている可能性が高いです。
知ってるネタをやるのは伝わりやすいというメリットがありますが、
初めてみるネタの方が面白いと僕は思います。

芸人さんのモノボケや一発ギャグが見れる番組なんてなかなかないですよね。
漫才が主体の芸人(サンドウィッチマンとか)がショートコントをやるのも珍しい。
イロモネアでしか披露していないお宝ネタがたくさんあるのだと思います。

過去何回も放送されている番組ですし、1回で複数の芸人が挑戦するので、
youtubeには幅広い芸人さんの動画が上がっています。
ひとりで宴会芸をやらなければならないなら
ピン芸人(劇団ひとりさんとか)を中心に見ればいいですし、
3人いるならトリオ(ロバートとか)も出場しています。

当然ですが、笑いのスタイルがみんな違います。
自分に合ったものを探せば、ぴったりのものがあるかもしれません。
逆にこれはまったく真似できないな、という芸人さんもいますね。
バナナマンの日村さんの顔芸とか一般人には無理です。

お笑い芸人が名誉をかけて笑いを競う番組は他にもあります。
しかし、M1にしてもキングオブコントにしてもIPPONにしても、
審査員はお笑い芸人が多いです。
一方イロモネアの審査員は応募で選ばれた純粋なる素人です(サクラかもしれませんが)。
僕らが宴会芸をやる環境により近いのはこっちです。
挑戦者が繰り出すネタもそこまで高度なものは出しません。
伝わらなかったら終わりですからね。一般人にウケるネタなのです。
モノマネをやるなら、誰もが知っている人のモノマネをやらないとウケません(たまに誰それ?ってネタをやる人もいますが)。
その辺りの感覚は、さすがプロだなと思います。

これは他の番組もそうかもしれませんが、笑いを取るために誰もが一生懸命です。
どんなベテランも笑ってくれなければ一発アウトになります。お約束はありません。
それが非常に美しいです。そして彼らは「笑われる」ことを嫌います。
自分たちが考えたネタで「笑わせる」のです。

たとえば下の小島よしお・狩野英孝ペアが挑戦した回のこと。
下の動画の3分から3分半をみてください。
うっかりネタを間違えてしまった狩野英孝さんに対して笑いが起きますが、
これは明らかに「笑われる」タイプの笑いです。
これをハライチの澤部さんは本気で咎めます。
真剣なんだなあと思わされました。

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原文そのまま引っ張ってきました。

 

まあまあ参考にな流かなって感じです。

でもやっぱり自分は
あるある探検隊、どぶろっく、
つっこみ暴走族がオススメです。
余興や宴会はこれでバッチリ。
本当にちゃんと作れば受けるんで騙されたと思ってやってみてください。

コツとしては

・ちょっと偉目の人をいじる。
・みんなが薄々思ってるけど言えてないことをいう

 

失礼がない範囲で上記を充したコントや一発芸のネタを作れば受けます。
極論なんのネタでも。

 

あるある探検隊、どぶろっく、
つっこみ暴走族をやれば必然的にそういう宴会ネタになるんです。
そういう一発芸になるんです。
だからおすすめなんです!!

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月2日追記分 もっといい感じのサイト

 

もっと探してたらさらにいい感じのまとめサイトもあったので
紹介します。

盛り上がる宴会芸。宴会・飲み会でおすすめの余興・出し物【2017】
https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/party-tricks?disp=morehttps://www.studiorag.com/blog/fushimiten/party-tricks?disp=more

 

めっちゃいっぱい載ってます。

下記紹介

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ブルゾンちえみwithB
アキラ100%
PPAP
RADIOFISH
恋ダンス
女々しくて
ハイキングウォーキングの宴会芸3選
テンション0,100%
Dirty Work
替え歌
ビートボックスバトル
とにかく明るい安村
豪速球口キャッチ
(原西)ギャグ大全
一人で女性といるようにみせる
ラッスンゴレライ
サンシャイン池崎
舞妓さん
スプーン曲げ
逆ロシアンルーレット
錯覚ダンス
親子で本能寺の変
円周率
輪ゴムマジック
コーラ秒飲み
野口から諭吉へ
カードインレモン
ヒゲダンス
しょうわ時代(親父たちの少女時代)
コスプレ
手品
コインの瞬間移動
ペン消失マジック
ペンがお札を貫通(マジック)
ジャグリング
複数人でモノマネ
コインチェンジ
コーラ一気飲みそして…
アテ振り芸
ハンカチマジック
マッチ棒の貫通
超カッコいい!タバコ消失マジック
風船を飲むマジック
トランプマジック
キュートン
ムーンウォーク
ミスター◯ーナツ
Thriller スリラー
トランプファンテクニック(トランプネタ演出)
腕を抜けるロープ
手の甲に溶けるコイン
お箸を使った超能力
ビールを振ってすぐに開ける
宙に浮くみかん(笑)
シェアハッピーダンス
紙一枚で瓶の蓋を開ける方法
カスタネット
ひとりしりとり
EXILE
ライターと割り箸でビール瓶を開ける
パネル芸
テーブルクロス引き
割り箸マジック
ぐるぐるメガネロングストロー早飲みバトル
トランプブーメラン
マッチ箱マジック
消える絵札
ゴム手袋風船
アラウンド・ザ・ワールド
日本酒の瓶底抜き
余興ダンス(let it go)
ティッシュペーパー
グッキーダンス
とにかく明るい
ジャグリング
帽子で一発芸
コップ消失マジック
ムーンライト伝説(セーラームーンコスプレダンス)
ビール瓶の底割り
増えるお札
一升瓶に乗る
ローション相撲
瓶回し
ダイススタッキング
本物芸
縄跳びしながらパンツを履く
ロボットダンス
漢字の部首を体で表現ゲーム

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たくさんあっていいのですが、ぱっと見としては
本当流行っただけのやつ、みんなが知ってるネタの羅列って感じですね。
さっきの

 

・ちょっと偉目の人をいじる。
・みんなが薄々思ってるけど言えてないことをいう

 

これを満たせるならやるのはありです。
その上で

 

1.共感
2.ギャップ
3.クオリティ

 

ですね。

 

さらにさらに今日はサービス。
こちらのサイトもいい感じだったので紹介いたします。
http://things-going.com/1patsu-gag/

 

とくに新入社員向けの一発芸ネタが多く載っておりまして

 

・シンプルでわかりやすいもの
・自分の技量で実践できるもの
・短く決める、メリハリをつける

 

が重要とのこと。確かにそうですね。

 

上は必要条件です。
でも十分条件ではありません。
確実にウケたいのであれば、下記の記事も合わせて参考にして下さい。

人の思っていることを考えて、動かしていく力

結論、どれがウケるかウケないかわからない人は
あるある探検隊、どぶろっく、
つっこみ暴走族を黙ってやりましょう。

 

余興や宴会に備えて。
間違いないです。

 

最後に 内輪コントネタのサンプル

 

そんなこんなで、一個ネタを作りました。
サンシャイン池崎のネタのパクリです。

 

WEB業界なら100%ウケます。
ウケなかったら本気度が足りないだけです。

 

ぜひ、そのまま使ってください。
絶対に盛り上がりますので。

サンシャイン池崎風リスティング広告の授業

 

それでは、今日は以上。

 

 

小木曽