古賀史健さんの文章の本を2冊読んで学んだこと

おはようございます。
小木曽です。

 

オリンピック、盛り上がっておりますね。
東京では本日東京マラソンもあるようで
近所に交通規制がかかっております。

 

近所に買い物に行く以外に
動くつもりがない私には関係ないですが。

 

さて、今回は文章の書き方のことを書きます。

 

自分もブログを初めて2ヶ月位経つので、
そろそろ文章力を磨いて行こうと思います。

 

今週読んだのは古賀史健さんの
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」
「みんなに書き手になる時代にあたらしい文章入門」

 

 

 

この2つです。

結論からいうと、

 

めっちゃよかった!特に上のやつ。

 

むしろもっと早く読んでおけばよかったと思いつつ、
多分早く読み過ぎても理解できなかったかもしれない。

 

今のタイミングで読んで正解でした。
学んだことも多いですが、
何より書くことに対する印象が変わりました。

 

いや、でも自分別にライター目指してるわけじゃないし。
とか思った人いませんか?関係ないです。
そういう人ほど読んでください。

 

書くスキルの汎用性は非常に高いので
自分ももっともっと力をつけて行こうと思いました。

 

ということで前置きが長くなりましたが
早速学んだことをまとめます。

 

目次

大事だと思ったことを一言で

本書を読んだ大事だと思ったことを
一言でまとめちゃいます。

 

それは・・・
「10年前の自分、もしくは特定の誰かと同じ椅子に座り、自分の主張及びその理由を正しい論理展開とリズムをもとに伝えることで、相手を動かすための翻訳作業を行うことが書くことであり、考えることである」

 

ということです。あくまで自分が大事だと思ったことですが。

 

たった1人を動かす

文章を書く以上は相手がいます。
それはどの文章の本でも書いてあります。

 

以前読んだ山田ズーニーさんの本にも
同様のことが書いてありました。

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」しっかりと読まれる文章を作るために

 

自分でもそれはわかっていたのですが、
誰に向けて書けばいいのかわからずにいました。

 

そこで本書に書いてあったのが
「10年前の自分」もしくは
「特定のあのひと」に向けて書け、です。

 

特に自分は、
「○年前の自分」が良いと思いました。

 

なぜなら、少なくとも自分は
「○年前の自分を」一度経験しているからです。

 

相手と同じ目線をもつ為には
相手と同じ椅子に座る必要があります。

 

なかなか難易度の高い行為なのですが
過去の自分であれば、
それは容易に可能です。
あの頃の自分をイメージすれば良いので。

 

なので自分も今後のブログの方向性を
「○年前の自分」に絞っていきます。
何年前に設定するかはこれから考えます。

 

正しい論理展開とリズム

読者と同じ椅子に座れば、
あとはその読者、つまり昔の自分を
動かす為の文章を書くだけです。

 

その際に、より自分を動かす為には
自分の主張、理由及び事実を、
正しい論理展開でリズムよく伝える必要があります。

 

細かい内容は本記事では書きませんが、
導入部分でしっかりとひきつけ、
読んでもらう為の読みやすさを
意識して行く必要があります。

 

その為のテクニックも
本書には書いてありますのでぜひ読んで見てください。

 

まとめ

簡単にですがまとめさせていただきました。
冒頭にもまとめましたが大事だと思ったこととしては

 

「10年前の自分、もしくは特定の誰かと同じ椅子に座り、自分の主張及びその理由を正しい論理展開とリズムをもとに伝えることで、相手を動かすための翻訳作業を行うことが書くことであり、考えることである」

 

これにつきます。
特にもっとも重要なのが、
相手を動かすということ。

 

これに尽きます。
むしろ相手が動かなければ
文章を書いている意味はありません。

 

twitterだろうが企業のブログだろうが、
HPの代表挨拶だろうが、読者がいます。

 

読者を動かさない文章は
ただの文字の羅列です。

 

文法や小手先のテクニックは、
あくまでその為の補助ツールなので、
読者を動かすこと、
それをまず第一に意識していきます。

 

今回は以上

 

おぎそ