正しさとは?人生の軸と貢献度のこと

こんにちは。

おぎそです。

 

突然ですが、“正しいこと”って、なんだと思いますか?
正解があるもの、人として正しいもの、などなど使い方は様々。

 

今回は特に他者貢献をベースとした自分の正しいことに関する見解を述べていきます。自分がそんなことを書くなんておこがましいですが、よかったら暇なときにでも読んでください。

 

まず、今回正しさについて描こうとしたきっかけはGlobisの以下の投稿を見たためです。

「正しいこと」を見極める経営者の「軸」とは?~塩沼亮潤×鈴木健一郎×辻幸一×松岡浩史×鎌田英治 

 

正しさとか正義は、立場や状況によって変わると思っていたので、タイトルに惹かれました。

 

そしてここからが完全に自分の意見です。早速ですね。アウトプットしたくて仕方がない病なので。

 

結論から言いますと、正しい行動というのは、人に必要以上の迷惑をかけないことを前提とした貢献度のもっとも高い行動だと思っています。

 

仮に迷惑をかけなかったとしても、世の中に対して全く0の貢献度であっては、正しいかというと正しくはないです。そもそも貢献せずに生きることと、迷惑をかけないことの両立が無理だからです。

 

例えば自分が何もしていなくても、あなたは他者からの貢献に囲まれています。ケータイ電話、住む場所、ご飯、電気ガス水道。これは全て人が動かしているものです。そのため、いきているだけで何かしらの恩恵を受けているのです。

 

そんな中で、自分が何も貢献しないというのは、恩恵を受けるだけ受けて自分は何も生み出さない迷惑な存在になりかねないのです。ただし、逆に言うと全く貢献してない人間もこの世には存在しないので、そこもまた難しいところ。

 

 

話がだいぶ脱線しましたが、正しい行動は貢献度がもっとも高い行動という話。正直正しさなど立場によって簡単に変わってしまいますが、軸は常に1つです。他者貢献、どんな立場にいてもこれが一番。

 

そしてこれはあくまで自分の軸なので、皆さんもぜひ自分の正しさについて考えて見てください。十人十色とはまさにこのことで、様々な正義の形があることでしょう。だから自分の正しさをしっかりと持ってください。あえて一つアドバイスというかお願いをするとすれば、常に相手がいる前提で正しい行動、正義のことを考えてください。みんなが相手に貢献しようと思えば、幸福度は最大となります。

 

 

軸がぶれなければ行動も一貫してきますし、部下もついてきやすくなります。周りからも信頼を得ることができますし、きっと周りの見る目もかわるでしょう。

 

なのでぜひ正しい行動をとってください。自分の中の正しい行動を。また、正しいというと答えがありそうですが、答えはありません。あくまで自分の中の軸となる部分なので。

 

自分も自分の正義を貫いて、自分と関わる人に幸せになってくれるよう頑張ります。リアルもブログも。

 

 

今回は以上

 

 

おぎそ