日本の幸福度はなぜ低いのか

こんばんは。
小木曽です。

三連休いかがでしょうか。
私はそれなりに充実しておりました。

 

暇な時間にネットサーフィンをしていたところ、
少し古いですが下記の記事を見つけました。

 

国連発表の「幸福度ランキング」、日本は先進国で最下位…金はあり健康、不寛容で汚職が多い

 

 

なんかすごい嫌な感じのタイトルですね。笑

 

 

 日本は、健康寿命が優れているものの、寛大さ、汚職のポイントがやや低い。寄付しない国民性、汚職が多いという実態が浮かび上がる。国連発表の「幸福度ランキング」、日本は先進国で最下位…金はあり健康、不寛容で汚職が多い

 

問題はそこなんですかね・・・もっと他のところにあると思います。
個人的には一番は過度なプレッシャーと生産性の低さからくる長時間低賃金労働です。

 

 およそ4割を超える非正規雇用、自殺者を生む超過勤務、「保育所落ちた日本死ね!」が告発するように貧しい社会的支援、保育所建設に反対する住民エゴ、OECD加盟国中で4番目に高い相対的貧困率(約15%)、OECD加盟国平均以上の経済格差、1000兆円に近い国債残高……。これらの事実を列挙すると、幸福感への確信が揺らぎ、疑念が湧いてくるのは否めない。国連発表の「幸福度ランキング」、日本は先進国で最下位…金はあり健康、不寛容で汚職が多い

 

日本はメンヘラが多いのと、他人と過度に比べすぎるんじゃないかと。今回の幸福度はあくまで主観なので、自分で自分を幸せと思うかどうか。私はなんて不幸なんだろうという、悲劇のお姫様が多いのだと思う。あとは真面目な人も多いので、どうしてこんなに頑張っているのに・・・と思ってしまう人も多いんでしょうね。

 

自分も今まで幸せの事を考えてきましたが、今幸せかどうかを考えるよりも、どうなれば幸せになれるかを考えながら生きた方がよっぽど幸せです。むしろそのプロセスが幸せだったりします。たとえば自分は将来田舎に住みたいと思っていますが、島に住むために色々行動するのは楽しいです。いわゆる幸せです。胸を張って休日も充実していたと言えます。

 

ですが、日本人は他と違うことを気にする人が多い国です。そして汗水流しながら働く事を美学とされてます。だから幸せに向かって走るプロセスが楽しくない事が多いんです。幸せと働き方がかけ離れているから。頑張って自分の幸せに向かって走る勇気が必要です。

 

自分もめっっっっちゃ世間体とかを気にして人と違う事ができないタイプなんで気持ちはわかります。でも自由に生きた方がいいです。仕事が全てじゃないとはよく言いますが、全てじゃないどころか悩むものでもないです。好きに生きればいいじゃないですか。でも人としての道は踏み外さないように。

 

偉そうに語りましたが、自分も今まで浮き沈みが激しかったので、特に沈んでいる人の気持ちはわかります。だからあえて言います。幸福度が低いなら幸せになるように少しずつ変えましょう。その変えるプロセスが楽しいはずです。死ぬ事以外はかすり傷ですし、死んだらみんな同じところに行くんです。一度だけの人生無駄にしなように生きましょう。

 

あ、でも怪しいビジネスには気をつけて。そこのアンテナだけはしっかり。

 

今回は以上

 

小木曽