大人になって読んだアレクサンダとぜんまいねずみ

 

こんにちは。

おぎそです。

 

今回はコラムです。読書感想文。

 

先日アレクサンダとぜんまいねずみという絵本を読みました。
20年ぶりくらいですかね。久しぶりってレベルじゃなかったですがとても懐かしかったです。

 

みなさん読んだ事ない人はいないですよね?ストーリー覚えてますか?
記憶を辿って自分の言葉でまとめました。

 

 

「アレクサンダとぜんまいんねずみ」
ねずみのアレクサンダはいつも嫌われ者 。人間に見つかっては逃げ回る毎日。一方でぜんまいねずみは子供にとっての人気のおもちゃ。アレクサンダはぜんまいねずみと出会い、自分もぜんまいねずみになりたいと思うようになります。そのあと不思議なトカゲに出会って、特別な石をわたす事を交換条件に自分をぜんまいねずみにしてもらおうとお願いします。ようやく石を見つけたアレクサンダですが、不要になって捨てられそうになっていたぜんまいねずみを目にして考えを改め、ぜんまいねずみを本物のねずみに変えてあげるのでした。こうして自分の足でにげだしたぜんまいねずみは、アレクサンダと幸せに暮らすのでした。

 

 

ざっとこんな感じのストーリーです。自由をとるか短期的な幸せをとるかの話ですね。ぜんまいねずみは確かに短い目で見たら幸せです。人間から大事にされ、愛を感じる事ができるでしょう。

 

ただ、その代償として全く自由がありません。はたして本物のねずみとぜんまいねずみ、どちらが幸せなのでしょうか。

 

という内容。

 

 

 

 

 

 

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なかなか深いやんけ

 

 

 

 

 

 

久しぶりに読んだけどなかなか深いじゃないですか。
小学校1〜2年生でこんな深い物語を読んでいたんですね。

国語というより道徳って感じがします。自分の生き方に関して。確かに一見華やかで幸せそうに見えても、自由に勝るものはないですよ。そういうメッセージだと勝手に解釈してます。

ただ、それを教員が教える事に違和感がありますが。かなり自由とは遠い存在であり、学生→先生なので社会を経験していない人がほとんどなので、ぜんまいねずみ寄りの人の方が多気がするので。。

 

まあ私がとやかく言ってもしかたないです。
自分が親になった時に、しっかりと物語の意味を伝えられるようにします。

それにしても久しぶりに読みましたが、絵本って面白いですね。やはり売れてる本は売れてるだけあるみたいです。自分も子供ができたら事もと一緒に絵本を読んで、考えたいと思います。どこまでいっても自分はねずみです。

今回は以上

おぎそ