信頼とか信用の価値に関して

 

どうも、ミスター信頼残高のキャリーオーバーことおぎそです。
すみませんなんでもないです。

 

最近信頼とか信用というのが自分の中の一つのテーマとなっています。
ただ、信頼とか信用というのは得ようと思って得られるものではないので
まずは自分からアウトプットを増やすようにしています。

 

そのアウトプットも、”信頼して!””信用して!”感を出し過ぎると
逆効果になってしまう気がするのでできるだけ考えないようにはしています。

 

例えばブログで伝えたいのは役立つ情報であって、
自分が仕事を通して貯めてきたナレッジや、考え方の部分です。
特に自分が役に立ったと思う情報を中心に発信しているつもりです。

 

本当に信用できる人は人に信用してくださいなんて言わないように
自然と信用してもらえるようになっていくよう、世のため人のため頑張っていくことが
最終的には近道なんだろうなと感じています。

 

ちなみに信用してもらうというのは、信じることを用いると書くわけでして、
読む側からしても信じれるものがあると楽なんですね。
特にこの情報社会においては、信じれる情報に対してものすごい価値が置かれます。

 

だから、情報サイトは質が高ければ高いほど儲かる仕組みになっていますし
フォロワーが多いインフルエンサーは”信者”がたくさんいるので、
その信用されている状態の発信力を買うために、企業はお金を払います。

 

その信用できるかどうかの基準として、発信しているコンテンツの質など色々な要素があるのですが
面白いことに信用度はある程度伝染します。

 

例えば、めちゃくちゃ信者が多いインフルエンサーが、
自分のブログを大絶賛すると、一時的にアクセスがめっちゃ増えると思います。
そして、隅からすみまで読む人まで現れるでしょう。

 

ただし、信用度は伝染するので、自分のブログを読んだ人が、
あまり自分のブログをよく思わなかった時に、そのインフルエンサーに対しての評価も下がる可能性があります。

 

つまりはインフルエンサーに紹介してもらうことで短期的には注目を集めますが
結局は本来の信用度に戻ってしまうので、コンテンツが最重要になります。

 

また、リアルの世界の信頼度に関しては、
頑張ってる姿とかを周りが見てくれるので頑張っていれば信頼は得やすいです。
なので失敗さえしなければOKです。ただしネットではそうはいかないので
しっかりとアウトプットから信頼を得る必要があるので完全実力と戦略次第になります。

 

結論何が言いたいのかというと、結局コンテンツが大事なんだと今まさに書きながら思いました。
そのためには積み重ねが必要です。ネットってそういうもんです。
とはいえ外部からの支持は重要なので、うまく使っていくべきかとは思いますが。

 

自分の今年のテーマは”徳”なので、しっかりと信頼してもらいたいなと思います。
誰かのためになればと思っても、発信力や信頼性がなければ誰の所にも届かないですし、
全く生産性のない活動になってしまうので。

 

まずはGive&Give&Giveと自分磨きしながら引き続き良い情報を発信していきます。

 

こんかいは以上

 

おぎそ