タッチポイントとインタラクション

 

下記の記事を読んだ感想と自分の意見です。

 

タッチポイントを正しく理解し、インタラクションを設計する
http://uxmilk.jp/69561

 

 

タッチポイントは、ブランドとインタラクションする場所であり、計画されたインタラクションの場所である「チャネル」ではありません。

とのこと。
本記事においてもタッチポイントととインタラクションの違いや
タッチポイントの重要性なども書いてあります。

デザイナーはインタラクションのデザインができるのですが
しっかりとタッチポイントを加味した上でのインタラクションが必要になります。

一般的に顧客がタッチポイントに期待するのは

適切である:インタラクションのコンテキストとトーンが、ユーザーのニーズを満たしている。
妥当である:操作によって実行される機能が、ユーザーのユーティリティ要件を満たす。
意味がある:インタラクションが、ユーザーから重要であると認識される。
親しみが湧く:楽しさや遊び心によってデザイラビリティ(desirability)を生み出し、ユーザーとの絆を作り出す。

この4つです。

あくまで顧客が期待するものですが。

あとはタッチポイントがなければそもそも存在しないのと同じなので
戦略的な設計が必要ですね。
まずは接点作りと、その接点におけるインタラクションでしょうか。

いつどこでどんなタッチポイントを作っていくのかを踏まえ
そのタッチポイントでどんなインタラクションをデザインするのが
デザイナーの仕事です。

結局は全体の設計が重要なので、しっかりと顧客を理解した上で
動けるデザイナーが強いなと思う今日この頃です。

自分もデザイン等はまだまだですが
タッチポイントは常に意識しているので
しっかりと足りないものをどんどん補っていきます。

眠いので今回は以上

 

おぎそ