ネイティブ広告という違和感ワード

 

ネイティブ広告に関する記事を見かけまして、考えました。
http://ad-ron.jp/?p=13209

 

ネイティブ広告って最近聞かなくなったけど、そろそろ死語かな。
確かにネイティブ広告っていう概念は今の時代にマッチしません。
逆に非ネイティブってのがそもそもあり得ないわけで、
今後はすべての広告はネイティブ広告になります。

 

今日はこれからの広告のあり方を書きます。

 

まずは簡単に言葉の意味から。ネイティブ広告とは。

 

ネイティブ広告とは
ネイティブ広告とは、広告掲載面に広告を自然に溶け込ませることで、“ユーザーにコンテンツの一部として見てもらう”ことを目的とした広告です。記事形式が多いことから、記事広告のことをネイティブ広告と呼ぶこともあります。

 

らしいっす。まあそういった言葉の定義なんでしょうね。
ただ、現代においてはすべての広告はネイティブであるべきです。

 

そもそもネイティブって何ですかね?自然?
さりげなくコンテンツに混じってるから
ネイティブ広告っていうんでしょうが、
そんな人を騙すような広告の出し方をしないで、
そもそも好かれる広告を作ればいいと思います。

 

例えば自分はセキスイハウス大好きです。
CMが好きだからです。
だからしっかりと共感や感動を届ければ
広告もブランドも好きになってもらえるます。

 

ただし、このネイティブの意味が流暢な広告、
文脈にマッチしたものの提示の意味であれば
すごくいい言葉ですね。

 

前にも話しましたが、広告は好かれるべきです。
ストレスなくネットを活用するために、
不快感を与えないように広告はあるべきですし、
感動と出会うために広告はあるべきです。

 

過去にも下記に書きましたが
そんな世の中になってほしいですね。

広告が好かれる世の中

 

だからすべての広告はネイティブであるべき。
だからすべての広告は好かれるべきなんです。

 

今回は以上

 

小木曽