デザインのことをよくわからないけどデザインのことを書きます

たまにはこんなテーマで行きたいと思います。

 

デザインのことをよくわからないけどデザインのことを書きます。

 

デザインのことが全くわからないと言いつつも、
普段仕事でデザインには触れているんですよね。
10メートル先にはデザイナーがいるわけですし。

 

むしろ世の中はデザインで溢れている分けで
右向けばデザイン、左向けばデザイン、振り向けばデザインなので
いわばデザインのゲリラ豪雨みたいな現代社会にわっほいなんですよ。

 

そんな私が今日は少しデザインのことを話してみるんだから心して聞いてください。

 

手始めに「デザインとは」でググってみたよ。

wikipediaから引用
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デザイン(英語: design)とは、オブジェクト、システム、さらに測定可能な人間とのインタラクション(建築設計図、 エンジニアリング図面、ビジネスプロセス、回路図、縫製パターンなど)を構築するための計画またはコンベンションを作成する行為[1]。デザインは、さまざまな分野で異なる意味を持っている(#デザイン分野を参照)。場合によっては、オブジェクトの直接構築(陶器、工学、管理、コーディング、グラフィックデザインなど )もデザイン思考を使用すると解釈されうる。

「意匠設計」(他に「造形デザイン」など)の意味で単にデザインの語が使われていることも大変多く、デザインすなわち意匠のことだと思われていることも非常に多い。

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よし、ざっくりデザインのことがわかりました。
続きましてデザインに関しての持論を永遠と書きたいと思います。

 

まずデザインとはなんのためにあるのか。

 

それは、受け入れやすさとわかりやすさ、そして違いの認識だと思います。
完全に持論です。全くググらず考えました。

 

まず大前提として、相手の立場からデザインをとらえてます。
こちらの立場でデザインというと、差別化とか、個性とか、
そういった自分がどう見られたいかといった表現になると思うのですが
自分はそうではなく相手の立場で見たときのデザインの意味を書いています。

 

ただ、自分の立場からみるデザインが悪い分けではなく
今回はそういった視点で考えた、というだけです。

 

受け入れやすさというのは、
見たときに抵抗がなく見れるとか、そういう意味です。
そこまで深い意味はないですが、生理的に無理なデザインもあるとは思うので
まず最初にあげさせていただきました。

 

次にわかりやすさです。
デザインというのは、それを見たときになんなのかがわかる必要があると思います。

 

ドアノブを見たらひねればいい。
ボタンっぽいアイコンがあったらクリックすればいい。

 

デザインにはそういった無意識に関して働きかける性質もあります。

 

最後に、違いの認識です。
だいぶざっくり書いてますが、唯一意識的にデザインが働く部分で
これとこれは違う、と判断するための性質です。

 

デザインの目的はいろいろありますが、
無意識的なところに働きかかる部分も大きいので
しっかりと目的や意図を考えてデザインを考える必要があると思います。

 

そういった意味で、
はじめに自分の立場ではなく相手の立場からデザインをとらえると言いました。

 

そういった視点を持てるデザイナーが増えたらいいなと願います。

 

そして、自分はもっとデザインを学びます。

 

今回は以上。

 

小木曽