天才の倒し方を振り返って

水野敬也さんという方が書いた天才の倒し方というブログを読んで
自分の考えをブログにまとめたことがあります。

 

当時、その天才の倒し方というタイトルに惹かれ、
ブログを読ませていただきましたが
内容もとてもいい内容で当時は感動いたしました。

 

ちなみにそのブログは下記です。

https://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-12063169537.html

冒頭からすごいこと書いてるなと思ったのが下記のフレーズ

 

>「凡人が天才に勝つ方法を見つけて、それを本にする」

 

私のようなミスター凡人、いえ、凡人未満、
未亡人ならぬ未凡人だと思い続けてきた身としては
そんな方法があったら嬉しいと思う反面、
そういう風に凡人サイドの支援をするスタンスには
大変共感いたしました。

 

そしていきなりの結論

 

>天才の倒し方を見つけることはできました。

>というより、天才を倒すことは予想以上に容易であり、というか、彼ら(天才)はかなり脆弱な存在である、ということが分かりました。

 

とのこと。
ちなみに完全にネタバレしますが
天才の弱点とは、改良できないこと、とのことです。

 

正確には、お客様のことを考えて圧倒的に改良ができないこと。

 

天才がなぜ強いのか、
それは段取りをすっ飛ばしていきなり結果を出せるから、らしいです。

 

言われてみればそうですね。
天才のイメージってそんな感じです。

 

ただし天才はそのすっ飛ばしができるが故に
改良を重ねてよくしていくことができない、
というのがブログでの主張です。

 

おそらく前回読んだのは3年前くらいですかね。
当時は衝撃を受けました。

 

そして下記のブログを書きました。
https://kazumadamo.amebaownd.com/posts/143451

 

>「才能がない」のを強みにしたらいい。
自分で才能が無いと思うなら、
意見を聞いて直して直して直しまくればいい。
そしたら必ず天才を超えられる日がくる。

 

 

とか、とても寒いことも書いております。
若気の至りですね。

 

とはいえこのころの自分は今よりかなりエネルギッシュでして
目の前の仕事に対して一生懸命でした。

 

別に今が一生懸命じゃないわけではないですが
当時は仕事一本、休みも提案資料作成や自己投資、
とにかく愚直に頑張っておりました。

 

その結果の今があり、全く後悔をしておりません。

 

天才の話に戻りますが、
私も概ね同意で、天才は超えることができると思います。
しかし、それにはやはり改良を超スピードで回す必要があります。

 

世の中の天才は、意外に頑張っているケースも多いので。

 

あと凡人にも個人差があります。
程よくできる凡人がめちゃくちゃ努力するのが一番厄介です。

 

そして倒しても倒しても敵は立ちはだかるのでキリがない。
だんだん何を目指しているのかわからなくなる時もあるでしょう。

 

 

そうやって消耗していくわけです。

 

 

そうやって。

 

 

 

 

 

 

 

そうですね。
人と比べるのはやめましょう。
天才の倒し方はお客様のことを考えて改良を重ねることで達成できるのであって
天才を倒そうとか周りに勝とうと思って達成できるものではありません。

 

いつの間にかありもしない敵と戦いを始めて、
消耗していくうちに大事なものが見えなくなっていくような気がします。

 

結果はあとからついてきます。
シンプルに考えましょう。

 

自分がやるべきことを考えて愚直に頑張る。
しっかり考えてそれだけをやれば結果はついてきます。

 

ただし、思考停止はダメです。
しっかり考えて、ということが重要です。

 

シンプルに没頭する。
そしてよりよくしていくために頭も体も汗を流す。

 

そんな生き方がカッコいいと感じる今日この頃です。

 

天才を倒そうと今更思いませんが
自分の成し遂げたい目標を見つけたら
そこに向かって毎日を充実にさせていきます。

 

このブログもどんどん改良していかないとですね。
がんばります。

 

 

今回は以上

 

 

小木曽