WEBの本が薦めにくい理由

仕事をしていると
「おすすめの本とかないですか!?」という質問をよく受けます。

 

これはマネージャーとしては非常に嬉しい事でもあり
悩ましい事でもあります。

 

確かにこれまでいろんな本を読んできました。

 

WEBの本からマネジメントの本、
哲学の本まで様々な本を数百冊単位で読んできたのですが
おすすめというとなかなか悩んでしまいます。

 

だいたい、そういった質問をもらう時は
相手もすぐに使えるノウハウの本を求めている事が多いです。

 

ただ、やはりそんな即効性の高い本は稀で、
読んでいくうちに、もしくは働きながら、
その本の良さを実感していく事が多いからです。実際その本を読んだときの自分の境遇に応じて感じ取るものは違います。

 

一方でWEBに関する本に関しては自分で読んだとき最新であっても
進めたときにはすでに時代遅れになっていることが多いです。

 

 

なので即効性のある本を進めることわなかなか難しいです。
無責任に一昔前のほんを進める事はよしとしないので
本当に良い本を勧められたときは考えてしまいます。

 

そもそも私の考え方としては面白そうと思った本を片っ端から読んでいくことがよいと考えております。

 

 

その中でその人しか感じとれない部分や教訓が必ずあると思っております。

 

そのため私たちができることとしては
オススメの本そいうものを提示することができますが
実際その人にとって本当に良い本なのかどうかは
じっくり考えないとわかりません。

 

正直なところ今現在内に悩んでいるのか
将来どうなりたいのかによっても薦められる本は変わってきますし
今現在抱えている課題っていうのがどういうものなのかを考えない限りは
その人にとって1番いい本というのを進めることは無理です。

 

そのため中間管理職いわゆるマネージャーというものの仕事としては
今その人が何を学ぶべきなのか、
どういったキャリアを積んでいくことがその人にとっても
開始にとっても良いことになるのかを
考えて行動していく必要があります

 

なのでWEBの知識といっても、その人の方向性によっても
教えることが変わってくるため、まずはじっくりと
その人と向き合うということが大事なのではないでしょうか

 

そういった理由から
私はなかなかお勧めの本というの作ることができませんが
当然人生においてのバイブルは存在します。

 

根本的な考え方や
生き方働き方などを考える上で重要な本です。

 

短期的な数字も大事ですか、
こういった長期的な視点を後輩が持ってくれることを
わたしは頃から祈っております

 

今回は以上。

 

 

小木曽