音声入力と音声検索のメリット

今日は音声検索と音声入力の話です。
下記の記事を読んでいろいろ考えました。

 

https://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-optimize-voice-search-in-winter-of-2018/

 

まずは音声入力に関して。
音声入力ってかなり実用的なんですね。

 

実際にこの記事も音声入力で書いていますが
そこまで手直しもせずにかけています。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

やっぱ手打ちします。

 

テレビ見ながらはやっぱやりづらい。。
謎のノイズが入ってきてしまうので難しい。

 

とはいえ、
まだまだムラはありますが確かに音声入力が便利という人の気持ちはわかります。

 

実は昨日の記事も音声入力で書いたのですが、
静かな場所で使うにはかなりいい感じです。

 

特に昨日はかなり酔っていたので
手元が狂ってタイピングどころじゃなかったのですが
音声なので普通に入力できました。

 

そういう使い方はありだと思いました。

 

ちなみに自分はPCの音声入力を行ってみたのですが
スマホも精度が上がっているみたいですね。
そのうち試してみます。

 

って事で音声入力で長い文章を書く事が徐々に徐々にきてます。
タイピングしないので手も疲れませんし、
何より気持ちが乗るのでいい文章ができる気がします。

 

効率化にもいいかもしれませんね。
手が空きますし。

 

逆に検索でも音声検索がはやっているらしいです。
2016年には20%が音声検索だとか言われてました。
正直ほんとかよとは思いますが、増えてるらしいんで信じます。
アメリカとかのデータですかね。

 

そもそも音声で検索するメリットがわからないです。
文章書くのはわかる。手も疲れないし、気持ち乗るし、効率的だし。

 

でも音声で検索するのって、
恥ずかしいし、ちゃんと聞き取れなかったらめんどくさいし、
普通に入力した方が早くないか?と思ってしまいます。

 

そう考えるとGoogleHomeなんかも本当に流行るのかよ、と思ってしまいます。

 

ただし、スマホが出た時も本当に流行るのかよ、と思っていたので
なんやかんや広まるんでしょうね。

 

わざわざ体を動かさず声で操作するメリット・・・
初めは余計にストレスがたまりそうですが、
あと2〜3年もすれば技術も向上して当たり前になってる気がします。

 

もう少し様子見て買ってみようかと思っています。

 

 

はい、ここから真面目なこと書きます。

 

一昔前はメールもなく、連絡といえば家の電話で長電話、
直接声を出すコミュニケーションが主でした。

 

そしてここ最近、
せっかく声を出すオペレーションが増えてきたので
声を出すメリットをいろいろ調べて見ました。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/10339626/

 

 

以下、上記サイトより抜粋。

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科学的根拠アリ!
脳がもっと活発に

 

心理学者のDaniel Swigley氏とGary Lupya氏が、独り言のメリットを「Quarterly Journal of Experimental Psychology」の中で、ある実験とともに紹介しています。
彼らは20人の被験者に対して、食パンやリンゴなどの名前を覚えさせ、それをスーパーマーケットで購入するよう伝えました。最初の被験者たちは何も言わずにスーパーへ。次は、大きな声で名前を繰り返し口に出しながら、対象物を探しました。

 

その実験結果は、「Live Science」に書かれています。口に出しながら探した時の方が、より簡単に対象物を見つけることができたといいます。つまり大きな声を出すことは、記憶力に影響をもたらすのです。

 

独り言は、赤ちゃんのように
情報を吸収できる!

 

子どもたちは、声に出すことで問題に集中しようとします。男の子がおもちゃの車で遊びながら「小さな車ならガレージにピッタリだけど、トラックは大きすぎるな」など、状況を口に出すのを聞いたことがありますか? あれは言葉にすると同時に、どちらの車がガレージにはまるのかチェックしているのです。

 

子どもは自分の行動を言葉にすることで学びます。そうすることで、将来問題が起きた時にどう解決すればいいのか予測できるのです。

 

考えを整理する時は
まず声に出そう

 

声に出すことで、脳の中でごちゃごちゃしていた考えを整理することができます。また、問題を声にすると神経を静めることにもつながります。
心理学者のLinda Sapadin氏は、重要で難しい決断をする時や、その決断が正しいかどうか判断を下す時は口に出すといいと話します。

 

集中力を維持して
目標を達成できる

 

「自分の目標を大きな声で話すことで集中できます。目標に対する思いを強くして、投げ出したくなる気持ちを抑え、不安を取り除いてくれるのです」
非常に優れた才能があり、早い段階で自分の才能を見出したアルベルト・アインシュタイン。独り言の多い彼のような存在は、自立していて、求める答えを見つけるために自分を信じているのです。誇りを持って、独り言をいいましょう。

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思ったよりいい内容の記事だったのでがっつり引用させていただきました。

 

つまりは最強なのは、自分が学んだことをすぐにアウトプットしたい時、
音声入力でブログ形式にまとめると記憶の定着にも繋がるし、
集中力も高まるし、考えも整理されて良さそうです。
記事にもなるし一石二鳥、三鳥くらいにはなりそう。

 

ただしどこでもできる訳ではないので、
普段カフェで執筆する人や、外で使う場合は使えないので
家か会社の静かな場所で使う形になりそうですね。
自分は自宅で使うようにしています。

 

思いの外精度が高く、面白いので興味がある人は一度使ってみる価値はあります。
ぜひ試して見てください。

 

最後に、音声入力の使い方まとめ

 

 

https://www.ipodwave.com/iphone/howto/dictation.html

https://pc-karuma.net/mac-dictation/

 

 

とりあえずMacはfnキーを二回押せば音声入力を起動するんで
今すぐやってみてください。

 

ということで、音声入力の良さはわかったけど、
わざわざ音声検索をするメリットがわからない今日この頃でした。

 

今回は以上

 

 

小木曽