呼吸のようにSNSをやる時代

こんばんは。
小木曽です。


何だか久しぶりの更新になります。



突然ですが、皆さんは業務時間中にSNSをやっていますか?なかなか声を大にしてイエスとは言えない人もいるかもしれません。会社によってはSNSも禁止されることもあるようなので。



ちなみに私はどうかというと、ガンガンやっております。むしろももっとやっていきたいと思うくらいです。主にTwitterですが、だてに1ヶ月で700ツイートもしてないです。全く躊躇なくツイートしています。



ここで着目していただきたいのは、『業務中』にやっているわけではなく『業務時間中』にやっているということ。SNSの為に業務を止めるということは基本的にはしないです。極端な話トイレにいく時とか商談の移動中とか、それこそコピー機の前で印刷を待っている間にやることもあります。SNSのいいところはそういう細切れの時間でも何か得るものがあったり、発信ができることです。



結果、先日も弊社の記事広告をシェアした結果、50クリック7,000インプ。もしCPC100円だったら5,000円の広告費。くそしょぼい今でさえたった3分ほどでこれだけの貢献ができる。もっと10倍100倍に育って行ったらそれは大きく貢献ができますよね。だから日中だろうがなんだろうがTwitterはやります。



あと勘違いしないでもらいたいのが、別に趣味とかのTLを眺めてるわけではなく自分が発信する時くらいしか開かないです。TLを見ずにツイートを投稿できるアプリだってあるんです。あくまで仕事中心に生活を回しているので、心配にはおよびません。



ここでよく現れるのが業務中にSNSをやっていることを、”遊んでいる”と言って禁止しようとする人。確かにわかる。「なんかよくわからないけど、仕事以外のことをしている、サボっているに違いない。」って思っちゃうんでしょうね。でも違います。SNSは遊びであって遊びではないです



SNSを真剣に活用としている人間は、SNSを禁止しようとしているあなたが飲み屋で会社の不平不満を言っている間も、移動中にソシャゲで時間を浪費している間も、SNSで外とつながりを持っています。発信しています。そして、コツコツフォロワーを増やしています。時には真剣に運用を考えたりすることもあります。



楽しくやるのが大前提ですが、楽しく影響力を高めることができるのがSNSのいいところです。参入障壁も低いからちょっとやったくらいじゃ伸びないけど、一度増やしたフォロワーはそう簡単には減らないし、資産になります。そのアカウントで時には会社のことを呟いて認知を広げることもできる。



かつSNSはアウトプットにもなる。メモにも使える。学んだことを20秒くらいで発信するだけでただ学んだよりも、わずかかもしれないけど、記憶に残りやすくなる。少しでも学習効率を上げたいなら発信した方がいいに決まっています。そしたら日中にSNSをやらないでいつやるんですか。呼吸のようにSNSをやる時代なんです



そしてSNSを禁止しようとする人たちは、SNSで話題になって売れた本や物が、何で売れたのか考えたことはありますか?そういう人の心理について考えたことがありますか?SNSの可能性を肌で感じたことがありますか?本やネットだけの知識で偉そうにしてたりしませんか?




SNSは確かに形式知なところも大切ですが、暗黙知的な部分もあると思っています。普段はそういうのを重んじる職人気質の人ほど、なぜかSNSに対して突っかかってくる。



でもそれも仕方ないかなと。おそらくそういう人々は「嫌い」と「知らない」を混同しているんだと思います。「嫌い」と「知らない」という感情は似ているかので混同しやすいらしくて。(この辺りはけんすうさんが上手くまとめているのでこちらのリンクからhttps://kensuu.com/n/nd6eaa0353afa




だから、自分から空気をもっと変えていこうと思う。SNSなんて日頃からやってなんぼですよ。やらない方がおかしいって、例えば日経新聞に乗るような、おじさんたちも受け入れざるをえない空気にしていきたいです。




・・・とまあ、かっこつけましたが、別に空気が変わらなくても僕は呼吸のようにSNSをやり続けます。そういう環境を選んでいくし、それでも文句が言われないくらいの圧倒的成果を出し続けます。



今回なぜこれを書こうと思ったのかというと、近しいことが最近あって少しだけ悲しかったからです。そうならないようにブランディングできてると思ったんだけどな・・・


それで色々考えた。でもやっぱどう考えてもおかしいなと。そう思って、この文章が古い価値観を持ったアンチSNSの人たちに届けばいいなと願い書いたわけであります。



呼吸のようにSNSをやる時代です。どんどん発信して、みんなで刺激し会っていきましょう。



今回は以上。



小木曽