ブログを書きたいのに手が止まってしまった時に俺がやっていること


こんにちは。小木曽です。


かれこれブログを再開して1年以上が経つわけですが、時々、どうしても文章を書けなくなることがあります。長いブログを書いている人はありがちではないですかね?



そんな時におすすめのライフハックがあるので紹介したいと思います。結論からいうと、なんで書けないのかをブログとして書いてみるということ。



人によって書けない理由は違うと思います。ネタがない。こんなこと書いて誰が読むんだと思ってしまう。もっと他にやるべきことがあるのではないか?このまま書き続けて何になるんだ・・・などなど、絶対何かマイナスな要因があるんですよね。


ちなみに今挙げた中でも、ネタがないってのは裏に別の理由が隠れている可能性が高いです。例えば今日の晩飯だろうがなんだろうが、書こうと思えば書けるはずです。でも、そんなもの書いても誰が読むんだとか、意味あるのかとかを考えてしまう。つまり別の要因に内包されるので、本質的原因を解決すればOKです。



「そうは言っても、書きたいネタじゃないと」って考えてしまうこともあるとは思うのですが、であればネタが出てくるような行動が取れていないことが原因なので、そういう行動を取るには何を変えるのかを考える。そして改善していく。それだけですよね。



あ、そもそもネタなんてどう集めるのよって人は下記の記事とか参考にしてください。自分過去に書いてるんですが、ネタ集めは楽勝です。やるかやらないかだけです。

ブログネタの集め方

初心者がブログを続けるための4つのコツ





まあ、偉そうに言ってますが、書けない人の気持ちはとてもよくわかります。というか自分もこの記事を書く前まで手が止まってました。だから書けない理由を記事にしてしまおうって。でも書き始めたらどんどん文章が出てきて。そう考えると何事も書き始めることが大切なのかもしれないなと思ったり。



その上で、最初書けなかったのはなんでだろうなって考えたんですよ。そしてぐるぐると考えているうちに、そもそもなぜ自分は書くのか。どうして続けてこれたのか。過去の記事なんかをたくさん漁って読んで見たりもしました。



ブログを続ける目的

ブログを継続できている理由

なぜ全力で働きながらもブログを毎日書けるのか


こうやってみると、昔から明確な目的は特にないんですよね。目的ができた時にすぐにシフトしていけるように準備しておきたいというか、やりたいことは別にないけどありたい姿や作っておきたい状態はあるというか。



あるとすれば、思考の整理としてのブログ活用は昔から同じで、本を読んだら書いた方が絶対いいし(最近やってないけど)、ブログを続ける理由とかその時々考えていることを記事に残しておけば、時々初心に戻れるので。好調な時の自分の素直な気持ちを読み返すと、なんだかんだ好調なコンディションに持って行ける気がします。そしてまた書き始めることができる。



人は好調な時と不調な時があるから、好調な時こそどんどん書く。そして、不調な時は好調な時の記事を読みかえす。そういう仕組みを作って置くと、手が止まって動かなくなった時でも、こうやって書いて行けるなと思います。だから皆さんもぜひ、たまにでもいいので、なんでブログ書いてるのかを絶好調な時に書き留めておくと良いと思います。



はい。
基本的に書きながら内容考えるスタンスなのでこの記事もだんだんとっ散らかってきましたがまとめます。


・書けない時はなぜ書けないのかをブログに書いてみる
・調子がいい時こそ記事をたくさん書く。
・調子が悪い時は調子がいい時のブログを読み返してみる。
・ネタがない時は裏に隠れた原因を取り除く


この仕組みを作っておけば、多分ブログって誰でも続くんじゃないかとおもうんですよ。もちろん頻度に個人差はありますが、まずは続けることが正義かと。



ブログ書けないな、手が止まっちゃうなって人はまず試して見てください。



今回は以上


小木曽