ブログは本当にオワコンなのか。

こんにちは。おぎそです。

先ほど、noteではなくワードプレスでのブログ運用にこだわる理由を書きましたが、その中でも少し触れたブログはオワコンなのかっていう話をしたいと思います。

なぜnoteではなくワードプレスでのブログ運用にこだわるのか。



あまりにブログ界隈のインフルエンサーにインフルエンスされて、ブログがオワコンだと思っている人が多いので、少しだけ自分の考えに耳を貸してください。ブログはある意味ではオワコンかもしれませんが、使い方次第では終わりません。



なので今日はオワコンにならないブログの使い方について、自分の考えをお伝えします。


目次

ブログがオワコンだと言われる理由


ブログがオワコンだと言われる理由ですが、プロブロガーのイケダハヤトさんが解説している内容がすごくわかりやすいです。

・SEO依存のブログは厳しい。
・検索結果からユーザーがブログに流れてくることは減る。
・人は動画のような「情報量の多いコンテンツフォーマット」を好む。
・テキストを読む人は減っているし、今後も減っていく。
・ブログは閲覧までのパスが遠い。コンテンツはプラットフォーム上で消費されるようになる。
・広告予算もブログ以外にシフトしていく。アフィリエイト予算を削って、動画広告に流れた広告主は実際いる。

プロブロガーだけど、ブログはオワコンだと思ってるよ。その理由を解説!


要はマネタイズ中心の話であって、ブログ単体で稼ぐのは難しくなっていきますよって内容。これに関しては確かにそう思う。ブログ単体でやってくには厳しい時代になっていくとは思いますが、だからってオワコンは極端だなと思うわけです。


ブログのいいところ


一方で私が考えるブログのいいところとしては


・検索流入という圧倒的安定アクセスが見込める
・文章を書くという馴染みのある行為であるため、はじめやすい。
・youtubeやSNSの埋め込みも可能なので、そこから派生して色々と知ってもらうことも可能
・継続すればアクセスは増える
・ネットにたくさん運用ノウハウが転がっている
・クリエイティブ力次第で様々な表現が可能

・・・等々、あげればキリがないですがこの辺りかと思います。


その中でも自分は

クリエイティブ力次第で様々な表現が可能
youtubeやSNSの埋め込みも可能なので、そこから派生して色々と知ってもらうことも可能」


この辺りがまだまだブログがオワコンでない理由だと思っています。


ブログもYoutubeも、全部やればよくない?


私がブログがオワコンでないと考える理由として、先ほど2つほどピックアップしましたが、後者の説明をしたいと思います。そもそもブログは各プラットフォームへの導線としては非常に優れていると思っています。


例えば知らない人の動画を10分みるのはかなり時間を奪われるので私だったら絶対しないのですが、隙間時間に2〜3分で記事を読んで、興味を持ったブロガーのYoutubeチャンネルの情報が載っていたら、再生してくれる可能性はぐんと上がると思います。


また、自分のコンテンツへの流入チャネルは大いに越したことはないので、せっかくだったらブログも書けよっていう精神です。例えば配信内容のダイジェストとか、普通にテキスト化したらサクッと読めるわけで、それを記事にアップしてSNSで呟く、それだけでいいんです。そしたらYoutubeの再生回数も伸びるかもしれない。


だからこれからYoutuberになりたいって人も、ブログは同時並行でやった方がいいと思うんです。


なぜあなたはブログを更新するのか

「」
「なぜあなたはブログを更新するのか」
ブログがオワコンかどうかは、この問いを深く考えてみるとよいかもしれません。


いろんな目的があると思います。仮にお金が欲しいとしましょう。ではそのお金はどこから発生するのか。アフィリエイトなどの広告がメインでしょう。じゃあそこからお金をもらうにはどうすればいいのか。閲覧者を増やさないといけません。クリックを、コンバージョンを。



だったら各方面のチャネルから集客をした方がいいし、相乗効果を効かせた方が絶対にいいと思います。自分の持ちうる全てのメディアにおいて、最低限の労力で最大のアクセスを集めるにはどうするべきか。



大事なのは総アクセスなので、面で取っていきましょう。そう考えればまだまだブログを一言でオワコンと片付けてしまうには早いと思います。



ただ、これからブログ一本でやっていくのは確かに厳しいのかなとは思いますが、、それも結局は努力次第かなと。オワコンオワコン言われることによってブロガー人口が減っていけば、より旨味のある市場にはなっていくと思います。



そんなことを考えてばーっと書いてきました。ちなみに冒頭に書いたブログのいいところで「クリエイティブ力次第で様々な表現が可能」に関しては、また今度気が向いたら書きたいと思います。



引き続きブログ書きながらも、色々チャレンジしていきたいと思います。



今回は以上



小木曽


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