しょぼい記事を300本くらい書いて思うこと。



こんばんは。小木曽です。早速今年も2日がすぎました。みなさま年始に立てた目標に向かって進めていますか?少しずつ進めていきましょうね。


今日はしょぼい記事を書きます。今日はっていうか記事自体はいつもしょぼいんですが、しょぼい記事やSNS発信を続けて思うことを書きたいと思います。あえて今回は結論から書きますが、しょぼかろうが何だろうがやらないと何も進まないし、やれば少しは前に進むよって話です。



2018年はブログをそこそこ放出しました。数でいうと320本くらい。クオリティに関してはとても世に出せるレベルではないとわかりながらも、とりあえずどんどん出しながら改善して行こうと思いブログを更新していました。



新規開設のブログで初めのうちはほとんど見る人もいないので、何も考えずに公開し続けました。今年300本書いたっていっても250記事くらいは上半期で書いた分だと思います。1日だいたい1.5本ペース。会社に朝早く来て書いたり、めっちゃ飲んだあとにフラフラな状態で書くことも。



で、後半のペースが落ちてきたのはなぜだろうって考えた時に、フォロワーも少しずつ増えてきて、PVも上がってきて、見られてる感が強くなったことが大きいんじゃないかと思います。


実際、前は更新した記事は全部SNS発信してましたが、書いたもののSNSで呟くこともなく、結果誰にも見られないという完全に存在価値のない記事もあります。おそらく一生誰の役にも立たないでしょう。


読んでもらうための記事を逆に見られないように発信を控えるってとても矛盾しているなと思いました。それでも時々は書いて、たまーにおちゃらけた感じで発信して自己防衛。昨年の後半はそんな感じでした。



結果どうなったか。何だか大して書く力もついていない気がするし、費やした膨大な時間は何の意味があったんだろうって思ってしまいました。昨年末の振り返りで。全く意味のない時間を過ごしたなと。











・・・そんなことを思っていたのですが、1つだけよかったと思うこと。仮に何も書いていなかったらどうなっていたかを考えると、もっと全然手前の反省をしていたんだろうなと思うわけです。「さあ、今年こそ真面目にWordpressでブログでも始めるぞ!」って、今日言ってたかもしれないんですよね。



そういった意味では、しょぼくても何でもとりあえず去年は手を動かしてよかった。確かに結果は結果だけど、スタンス含め次に活かそうと思えたので。そしてなんやかんや300記事以上のストックと見ている人が0ではない基盤はあるので、あとは目的をもう少し明確にして書いて行こうと思います。



正直今は別にお金が欲しいとか、たくさんPVが欲しいってよりは思考の整理の方が強いんだけど、もっと外向きの目的をもって発信して行こうと思います。そうですね、思いっきり壮大なビジョンを持って、その手段としてのブログにして行こう。




最後に、自分が何も気にせず快適に更新ができるのは、APPARTEMENT(アパルトマン)というコミュニティのおかげだと思っています。特に児島さん、ありがとうございます。Wordpress運用のめんどくさい&不安なところを色々メンテしてくれて、使いやすいテーマ作ってくれて助かってます。




今年も引き続き更新はしていきます。私見が多くなるとは思いますが、よろしくお願いします。



※ちなみに今回あえてしょぼいって言葉を使ってますが、この言葉を使っているうちは本当にしょぼい記事から脱却できないので、今後は控えます。






今回は以上



おぎそ