ひとりお台場の楽しみ方

 

こんばんは。小木曽です。

 

先ほど教祖様の記事を書いたので今回は普通の記事を書きたいと思います。今日は一人でお台場にも行ってまいりました。むしろお台場のスタバで書いております。そろそろ帰りたいです。

 

書き出してしまったので最後まで書きますが、実は私、一人でお台場に来る機会は年に数回あって、ひとりお台場に関してはまあまあ極めています。誰よりも楽しんでいる自負がございます。

 

 

なので今日は、満を持して一人でもお台場を楽しむ方法を紹介していきたいと思います。内容は今日の自分の行動をベースに書いているのでめちゃくちゃ極端な内容です。ご了承ください。

 

 

それでは、レッツダイバー!

 

 

目次

楽しみ方① 写真をパシャパシャ撮る

 

はい、定番の楽しみ方ですね。お台場には被写体がたくさんあります。カメラ好きにはかなりフォトスポットになることでしょう。私もそこそこ写真を撮ってまいりました。たくさん掲載するのはめんどくさいので適当に3枚くらい貼ります。

 

 

 

 

まあなんか、寂しげに見えるのは仕方ないですよね。夕方だったし、そういう場所なんですお台場は。

 

ちなみにカップルが異常に多いので人によっては嫉妬心で燃え尽きてしまう可能性がございます。お気をつけください。

 

まあ私は大学まで童貞だったのでそこに対する嫉妬は高校の中庭に埋葬してきました。死ぬこと以外かすり傷。ひとりオダイバーのキャッチフレーズですね。

 

 

楽しみ方② タコパを開催する

 

みなさんご存知ですか?お台場にはたこ焼きミュージアムとかいうたこ焼き好きにはたまらないスポットがあるんです。

たこ焼きミュージアム公式サイト

ビールセットなんかも用意されているくらい、素敵な場所です。たくさんの種類のたこ焼きが楽しめるうえにお酒も飲める。最高のタコパスポットです。

 

 

はい、ここで皆様にアドバイスなんですが、ひとりで酒を飲んだりしているとSNSに投稿したい病が発症する人が多いかと思います。そこで書き方を間違えるとすごく寂しい奴になります。嘘でもいいからテンション上げて行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たこ焼き最高 !うえい!

 

これでいいんです。これで。嘘でもテンション上げて行きましょう。世の中についてはいけない嘘とついていい嘘がありますが、紙一重で後者です。誰もみてないんだ、テンションくらい高く持とうよ。意識くらい高く持とうよ。

 

ただし迷いどころなのが少しくらい自虐的な方がいいねやコメントはつきやすいです。そのため、多少自虐的だけどクスってなるラインの見極めをしましょう。それがひとりお台場マスターに求められるスキルです。情熱と努力次第で、人はどんな高みにだって上っていける。

 

 

楽しみかた③ いい感じの色紙を作ってもらう

 

台場一丁目商店街には自分の名前からいい感じの色紙を作ってくれる和尚さんみたいな人がいます。ジョイポリスの方から入って100mくらい行ったところの左らへんです。名前の札とか作ってくれる店。

 

ちなみに私は下記を作ってもらいました。なんと10分でできて800円。

 

 

もうちょっと入れて欲しい要素具体的に伝えればよかったとも思いましたが、タコパで酔っ払っていた私にそこまでの余裕はなかったので、笑顔って言葉だけは入れてくれと頼み、そこそこいい感じに作ってもらいました。

 

ちなみに私の一馬っいう言葉が主になっていますが、実はよくみるとおぎそと言う言葉も中に紛れているといる遊び心。さすが見た目は和尚なだけあって一休さん並みのユーモアを持ち合わせてらっしゃる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナム!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません言ってみただけです。
※酔ってないです。

 

 

楽しみ方④ GUでいい買い物ができる

 

GUって安いですよね。私はジャケット2着で10,000円と格安だった上に福引で2等のチョコレートが当たりました。やっぱり持ってる男は違う。

 

そしてこのやかましいぐらいのGUロゴ。中にはどんなチョコレートが入ってるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・・・

 

 

 

 

いや、今ね、ブログ用に写真を撮ったんだけど、本当に今この瞬間までこの箱の中身を2等のチョコだと思い込んでたんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティッシュでした。

 

 

その他

 

まあそれ以外にも色々楽しみかたはあるんですがそろそろ帰りたいのでこれくらいにします。個人的にはなんか海も近くていい感じなんで一人で映画みて缶チューハイとか飲みながらプラプラするといいんじゃないですかね。

 

この記事によって一人での多くの人がひとりオダイバーになってくれることを祈っています。あ、今これ書いててダイバーシティってそう言うことかって思った。考えた人へ。なかなか面白いギャグだね!今度詳しく聞かせて!

 

 

今回は以上

 

 

小木曽