中間管理職が部署異動をして思うこと

 

こんにちは。
小木曽です。

 

まただいぶ期間が空いてしまいましたが、久しぶりに更新します。
今日は中間管理職だった自分が部署異動をして思ったことに関して。

 

以前にも書きましたが8月に部署を異動しました。

 

もともと10月から異動の予定が急遽8月に早まり、ハイブリッドで業務をやりながら徐々に新しい部署での仕事にシフトしていきました。

 

異動前は課長に当たる役割で、プレイングマネージャーとして活動していたわけですが、そこのポジションを捨て別の部署へ異動させてもらいました。上からの司令というより自ら進んでの異動になります。理由はたくさんありますが、一番はもっと個の力を伸ばしていきたかったからです。

 

正直なところ、あのまま以前の部署にいれば、そもそも上が社長以外いなかったので部長くらいまではスムーズに行ける気はしていました。ですが、そのレールを破壊してまで部署異動をしたいと思い異動を決断。

 

結果として非常によかったと思っています。

 

まず部署を異動して始めに思ったこととしては、自分の力不足に関して。WEBのコンサルとしてクライアントの売り上げをどれだけあげるかを考え続けるのがミッションなわけですが、思考が少し浅いなと。クライアントの売り上げをあげることに関しては、これまでも考えてきたつもりではありましたが、圧倒的結果を出すにはもう1段も2段もレベルアップが必要だと感じました。

 

ただし、以前の部署の10分の1程度しか担当顧客がないため、考える時間はたくさんあります。そこが今の部署の一番いいところでした。1社にかける時間が圧倒的に増えたので、結果に対するコミット力も高まります。自分のスキルにも繋がるし、とてもいい環境だと思いました。

 

そしてもう一点、異動してよかったこととしては、情報閉鎖的な文化にあらためて気づき、そしてそれを破壊すべきだと思えたこと。

 

異動して早々に思ったこととしては、部署ごとに各々ノウハウを持っているのに全くシェアされていないなということ。例えば有料のコンサルティングサービスと無料のコンサルティングサービスで全く情報がシェアされず、結果としてどちらも我流で活動している。非常に勿体無いなと。

 

この空気を破壊して、もっと情報を車内で循環させることが自分の役目だと勝手に思い始めました。いろんなMTGに顔を出したり、他部署への研修を行ったり、まだ異動して3ヶ月ほどですが、とにかく色々やろうと思いました。

 

 

実はそれ以外にも新しいこともやり始めているので、正直なところ以前よりも時間的な余裕が減りつつありますが、やりたいことをやって組織に還元できることに幸せなことなので、このチャンスにフルコミットして動いて行きます。

 

あとはもう少し収入的なところも増やしていきたいと考えました。お金が欲しいってよりはいざとなったら稼げるってのと、いざとなったら稼げる人になるためのロールモデルがうちの会社にはない気がするので、そこは自分が開拓して行きます。

 

つらつらと書きましたが、今は毎日充実しています。嫌なことも確かにあるけど、部署異動してよかったと思う。でも今の自分があるのは以前の部署のおかげなので、本気でやっていれば無駄なことなんてないんだなと実感しています。

 

そんなこんなで、これから再び仕事一本になりますが息抜きが必要なタイミングもありますので、また気が向いたら更新していきたいと思います。

 

 

今回は以上

 

 

小木曽