ビジネス書を読んでも結局変わらない理由

 

こんにちは。
小木曽です。

 

最近長い文を書くのに疲れてきたのでライトな記事をどんどん出していきます。

 

今日はビジネス書を読んでも変わらない理由について。
自分を一旦棚にあげて書いていきます。

 

なぜ、ビジネス書を読んでも変わらないのか。

 

それは具体的な行動を変えないから。もしくは行動を変えたとしても中途半端なもので突き抜けることができないからです。

 

おそらくビジネス書、特に自己啓発本を読むような意識が高い方々は理想の姿があるかと思います。そのためビジネス書を読んですぐに行動を変えようと決意する。そして実際に動く人は動く。

 

でもそれだけでは不十分であって、現状の変えたい自分のいる位置に鎖で繋がっているので、少し動いたところで結局は戻ってきてしまう。鎖を引きちぎるくらいに圧倒的にやらないと、結局鎖に繋がった窮屈な現実が待っているだけ。

 

鎖の引きちぎり方は色々あるけど前提としてやっぱりエネルギーは必要。そしてどこを目指して突き抜けるのかを決めないと突き抜けきれない。まずは1点集中。突き抜けてからは自由だから、そこから好きにやればいい。

 

多くの人がこの鎖に繋がった状態で中途半端に動いては戻ってを繰り返しているから、ビジネス書をいくら読んでも満たされないしほとんど現状が変わっていない。

 

もちろん現状のままで良いって人もいるので、これは完全に価値観の問題なんだけれど、少なくともたくさんビジネス書を読んでる人自己啓発本を読んでる人は一度突き抜けてからの方が色々と面白くなると思う。

 

偉そうに話している自分もまだまだ全然なんだけれども、迷いがなくなるきっかけがあったのでとにかく決めてやる。

 

本当は薄々思っていたんだけれど、これしかないなと思っていたものにもう一度Fullベットする。最近浮気しすぎた。たくさん学べることはあったけど、再度没頭しようと思う。

 

でも無神経にやってはダメで空気を読まずやるわけには行かないので着々と進める。ただし倍速くらいで進める。

 

もし現状を変えたい、変わりたいと思ってビジネス書を読んでいる人がいたら、一旦何か1つに決めて鎖がぶっ壊れるまでフルコミットしましょう。仕事でも遊びでも。

 

そんなことを考えた日曜日の朝でした。

 

 

今回は以上。

 

小木曽