常にスーパーサイヤ人状態の経営者たち

 

こんにちは。
おぎそです。

 

今日はかなりマニアックな記事を書きたいと思います。
みなさん、ドラゴンボールって知ってますか?

 

僕は小さい頃から大好きで、幼稚園の時の将来の夢は孫悟空でした。

 

そのくらいドラゴンボールが好きなので、そろそろ界王拳くらい使えてもいいかなと思っています。そしてスーパーサイヤ人になりたい。昔からの憧れです。厨二病なんです。

 

でもやっぱり界王拳とかスーパーサイヤ人って疲れるじゃないですか?きっと息切れしてしまう。そんなことを思ったところであるシーンを思い出しました。

 

 

ごく普通のノリでスーパーサイヤ人状態でいる悟空と悟飯。

 

それに対するベジータのリアクション。

 

 

 

 

そう、いるんですよね。
ごく普通にスーパーサイヤ人状態の人間って。

 

これは現実世界でも同じでスーパーサイヤ人みたいなスーパー経営者はたくさんいる。

 

そういう人間を見るとTHE一般ピーポーの地球人たちはなんだこいつらって思うわけですよ。こんなの勝てるわけないべって。最初から諦めが入ってしまう。

 

でも悟空や悟飯も何もしないでこの状態に至っているわけではなく、死ぬほど頑張って(何回か死んで)ようやくこの境地に達しているわけです。

 

だからまずこの状態にいくためには死ぬほど頑張らないと、永遠にクリリンどころか栽培人にしかなれない。最後は自爆するしかなくなってしまう。

 

 

ただ、もしスーパーサイヤ人、いやせめてスーパー地球人くらいになれば見える世界も変わるだろうし、毎日が楽しくなると思う。

 

そしてやっぱり楽しみながらやるのが最強。

 

悟空はそもそも修行を楽しんでいるわけだし。NO1を目指していたベジータと純粋に楽しんでいる悟空だとやっぱり悟空のが強い。

 

 

 

 

俺も勝つためとは言わないけど、負けないために頑張る。そうやって戦って行こうと思う。いうだけじゃなくてやる。これまで以上に。

 

 

 

 

 

てな感じでだいぶマニアックな話をしてきましたが、

 

 

漫画も解釈の次第。
みんなに読まれてる漫画は何かしらに共感しているところが多いはずなので考えてみると面白い。

 

 

昨日読んだPRの本に、PRとはファクトに意味づけをすることって書いてあったし、完全教祖マニュアルにも不思議な出来事の意味づけを行うと良い的なことが書いてあった。

 

そうやってみんなの関心の裏付けや意味づけをしていく。特にエンタメには人を動かす力があるので、考えてみる価値がある。

 

 

そんなことを思った日曜日の午後です。

 

 

今回は以上

 

小木曽