直観力の身につけ方

[2018年1月22日投稿  2018年6月2日編集]

 

こんにちは。
おぎそです。

 

先日直観力に関する記事を読みました。
今自分が欲しいと思っているスキルの1つです。

 

直感っていうと非常に先天的なイメージがありますが
鍛えればなんとかなるらしいです。

 

下記記事参考↓

リーダーに必要なのは”第六感”? ビジネス社会を生き抜くための「直感力」とその鍛え方

 

 

昔から自分の直観力のなさに嫌気がさしていましたが
やはり鍛えたらどうにかなるとのことなので
とにかく今は誰よりも多く経験を積みたいと思います。

 

確かに、風邪を引くタイミングはなんとなくわかるし
得意なことは直感が聞きますしね。

 

昔某牛丼屋さんで働いてましたが、
やはり直感でお店を回していることが多かったです。
しっかり直感磨いて瞬時に判断ができる男になります。

 

 

てことで、直感の鍛え方を調べて見ました。

 

目次

直観力を鍛える手段に関して

直観力を鍛えるに当たって下記の記事を参考にしました。

直観力を鍛えるための5つの方法

1.パソコンのマウスを左手に持ち替え直感力を鍛える

人間の脳は右脳と左脳に分かれており、左脳は言語脳、理屈脳と言われるように論理的な思考を担当し、右脳は感性やひらめきをつかさどります。
直観力を鍛えるためには、この右脳の働きを高める必要があります。

 

 

2.直観力の最大の敵は人目を気にすること

周囲をよく見てそれに合わせることは必要ですが、周囲に流されて安易に判断を周囲の状況に委ねてしまっていては、あなたの直観力が鍛えられることはないでしょう。
成功した人の多くは、周囲がどう思おうと自分を信じて我道を行った人なのです。

 

 

3.直観力とは積み重ねた経験則を瞬時に引き出す能力

直観力とは、あなたの中に蓄積された経験から導き出されるものです。
つまり、なるべく多くの経験の引き出しを持ち、かつそれが効率よく分類されていて、必要な時に瞬時に取り出す能力がある人が、直観力がある人ということになります。

 

 

4.あえて新しいことにチャレンジして直観力を鍛える

直観力は過去の経験から引き出されるものですから、当然引き出しは多ければ多いほどいいということになります。

ですから直観力を鍛えるためには自ら新しいこと、やったことのないことを探し、経験の引き出しの中にインプットしていく作業が必要です。

難しいことはありません。まだ行ったことのない場所、会ったことのない人、食べたこのとのないものとの出会いと初体験を意識して増やしていきましょう。

 

 

5.直感力を鍛えるために成功者がしていること

スティーブ・ジョブスやクリント・イーストウッドなど、多くの成功した人に共通している習慣が瞑想です。
瞑想というと、座禅を組まなければいけないのかとか、難しすぎてできないのではないかとか思うかもしれませんが、そんなことはありません。

座ったり寝転がったり、自分がリラックスできる体勢でとにかくぼーっとすること。
一日一回でも頭を空っぽにリセットすることでインプット情報を整理し、直観力を鍛えることができます。

 

 

直観力の鍛え方まとめ

直観力を鍛えるには要するに

 

・いつもと違うことをする

・しっかりと余白を作る(リラックスをする)

 

この2つだなと思いました。
余白がないと直観力も鍛えられないので
ヤる時はめっちゃやる。
やらない時もつくる。

 

そして余白を作って普段はやらないことをヤる。

直観力はかなり役に立つスキルだと思うので
しっかり身につけて行きます!

 

 

今回は以上

 

おぎそ