余白がある人間であり続ける勇気

 

こんばんは。
小木曽です。

 

久しぶりに投稿します。
昔は毎日書いていたのですが
一回やめるとダメですね。

 

今日は余白に対して。
みなさん余白のことをどう思いますか?

 

僕は余白が大嫌いでした。
なんでも完璧にしたい。
そういう人間です。

 

でも、完璧にできるならまだしも
結局完璧にならないから
すごく中途半端に物事が終わる

 

 

 

というか、
ダサい感じになる。

 

 

 

だったら思いっきり余白を出した方がいいじゃないか。
そんなことに気づいたのが2年ほど前。

 

マネージャーになりたての頃。
完璧を目指そうとして何もうまく行かなくなった。

 

余白を無くそうとマネジメントをすればするほど
なぜかうまく回らなくなる。
仕事も増える一方。

 

周りからは、もっと周りに頼れと言われる。
でもなかなかできない。

 

新任マネージャーあるあるな気がします

 

いまだに苦手なところでなかなかできないけど
当時よりはましになってきた気がします。

 

とにかくね、余白を無くそうとすると、
特に部下を持つ立場の人は誰もついてこない。

 

上こそ余白がないとだめ。そこを埋めてくれる人間がいるから
その人間も活きてきてお互いにWinWinになる。

 

最近改めて思っています。

 

上に立つ人間は、
引っ張る時は引っ張る。
そして任せる時は全開で任せる。
余白を残し続ける。

 

わかっていてもなかなかできないから何回でもいう。
言い続ける。

 

 

「お前ですら何回も言わないと腹落ちしなかったんだから、
他の人はその10倍は言わないと落ちないぞ」

 

昔、
とあるアドバイスを受けた時に上司に言われた言葉です。

 

自分が腹落ちしないけど、
大事だと思うことは
自分で自分に何回でもいう。

 

 

余白を作れ。
とにかく圧倒的に。

 

その代わり、やれることを一番やれ。
それだけだ。

 

 

余白に引っ張られてる人をたくさん見てきた。
余白はあるものだから、自分の心のコンパスが向く方へ
とにかく全ベットした方がいい。

 

それだけ熱量高くやってれば
必ず誰かが見てくれるから。

 

結局余白を隠そうとするのは
嫌われるのが怖いから。
孤独が怖いから。

 

 

大丈夫、そんな簡単に人は孤立しない。
騙されたと思ってとにかく余白気にせずやる。
その勇気があるかないかの差なんだよ結局。
それがやるかやらないかに繋がるから。

 

叫べ。熱狂しよう。
バカみたいに狂って踊ろう。
周りから見たら意味不明なくらいがちょうどいい。

 

 

 

 

 

そんなことを思っています。
真面目くんなりにね。

 

 

 

 

 

 

人には得意不得意があります。
できることもできないこともある。

 

上も下もないし、
できない人の気持ちを痛いほどわかることが自分の強みなので

 

 

これからも余白ありありでやること鬼コミットでいきます。

 

 

おもしろきこともなき世をおもしろく

 

 

 

 

今回は以上。

 

 

小木曽