フルコミットの基準。仕事とオンラインサロンのこと。

 

こんにちは。
おぎそです。

 

今回は最近感じていることを
正面から書いていこうと思います。

 

最近、環境の変化のせいか、
フルコミットという言葉をよく聞くようになりました。

 

私はこのフルコミットという言葉が好きで、
フルコミットするっていってる人も魅力的で好きだなと思ってしまうのですが、
正直近頃の私は何もフルコミットできていないなと感じてしまいます。

 

というのも、
自分の思っていたフルコミットというものは
そもそも到底実現できないものであって、
その到達できないことにたいしての罪悪感が半端じゃなく
どんどん自己犠牲感ばかりが増していってしまうのです。

 

 

ちなみに私のフルコミットの基準は
全リソース投入です。

 

昔、職場の同期の男性に、
「お前に女がいるうちは俺には一生追いつかないから
お前が女といる時間も俺はやり続けるから」
っていうかっこいいのかかっこよくないのか
よくわからない言葉を放っていたんですが
本当にそういう状態が良しと思っていたのです。

 

だから基準もそれなりに高かった。

 

サイバーエージェントの藤田さんとか
DeNAの南波さんとか
自分よりも段違いに優秀な人がこれだけ動いているのに
自分がそれ以上に動かないで何を成し遂げられるんだ、と。

 

孫正義もイーロンマスクも
物理的に突っ込める時間は全て使っているのに
自分はやれ飲み会やらやれ花火大会やら
いっている場合ではないだろうと。

 

本気で思っていました。

 

フルコミットというとそういう状態をイメージしてしまうので
どうしても自分ができていないと感じてしまう。
そこまでできていないなと。

 

そして到底到達できない理由がもう1つ。

 

フルコミットっというと全部のリソースを注ぐということなので
例えばオンラインサロンと仕事に両方フルコミットっていうのは
大きく矛盾が生じてしまうんです。

 

両方やるのであれば、
それぞれがハーフコミットになる上に、
むしろ意識が分散するからそれ以下になるなと、
そんなことを思ってしまう。

 

しかも箕輪さんにこれまで2回くらい、
もっと突き抜けろと言われてるんですが
だったらオンラインサロンはやめた方がよくないかと。

 

不器用な人間はどうしてもそういうことを考えてしまいます。
どっちもっていう考え方も大事だけど
どっちかにした方がいいことの方が多いんです。

 

それでいて自分は意外とメンタルが弱い。
できたら頑張りたくない方の人間。
夏休みの宿題は9月3日までやらない男です。

 

ちなみにどっちもできるってのは極端に器用な人間、
バケモノのようにモチベーションとエネルギーに溢れている人間
もしくはすでに何かで突き抜けている人間向けの言葉で
何も成し遂げられていない普通人間が使うと
結局中途半端な人間にしかならない。

 

そんなことを思ってしまう。
自分終わってるなと。

 

だから今、
全部をやるのは難しいのではないかと思っています。
本当に日々考えている。

 

とはいえ、どうにかフルコミットに近いことをやっていくとしたら
仕事とサロンを繋げてしまうしかないんです。

2つの活動の相乗効果を産むことができれば
フルコミット状態に近いところまでもっていけるなと。

 

実際、サロンで学んだこと(厳密には箕輪さんに学んだこと)を
仕事でアウトプットしまくってますし、
コミュニティ運営とか、勉強にはなっている。

 

逆は全然できていないですが。
仕事のことをサロンに活かせてはいない。
ここは現状の課題です。

 

 

ここまで話すとよく疑問に思われるのが
仕事にフルコミットしたいのはわかるにしても
そこまでしてどうしてオンラインサロンを続けるのか。
お金を払ってまでどうして仕事と天秤にかけるのか。

 

 

理由は2つあって
・人が好きだから、人のために頑張りたい
・箕輪さんが好きで、コミュニティを通してもっと広めていきつつ
自らも体現して生きたい。

 

これだけです。

まず人を好きっていう話に関しては、
私は基本的に人という生き物が好きで、
これまで生きてきて仲良くしてくれた人は
基本的に仲良くしていきたいと思っています。

 

色々とお世話にもなっているし、
何かしらで返していきたい。

 

今入っているオンラインサロンの人たちも、
みんな人がよくて、老後まで一緒に何かしたいなと思う。
みんなでゲートボールしながら語らいましょう。

 

箕輪さんが好きってのは
オンラインサロンの中でも箕輪編集室に限った話になりますが
箕輪さんっていう人間そのものが好きなんですよね。

 

すごく若者のことを考えていて、
厳しいことをいっているけど誰よりも配慮や優しさがあったり、
3歳児みたいっていう表現もしっくり来るんだけど
やっぱり面白いことに貪欲なんですよね。

 

少し話が逸れますが、
世の中に溢れている自己啓発本なんてものは
自分も何十冊と読んできたけど言いたいことは同じで

やりたいことをやれ。極端になれ。突き抜けろ。
夢を追え。明日死ぬとして本当にそれをやるのか。
やりたくないことはやらなくていい。
人と比べるな。生きたいように生きろ。
人生は今日1日と同じだ。いますぐ動け。

 

こんなことを表現やエピソードを変えて繰り返しているだけであって
結局は動かないと何も始まらないんですよね。

 

だからシンプルに手を動かせと。
心の傾く方向に体重を乗せろと。

 

それを箕輪さんは自ら体現してくれてるから
若者も動くきっかけをもらえます。

 

そのきっかけがどれだけ若者を救うか。
どれだけの人間が変わっていくか。

 

最終的な意思決定は本人だけど、
背中を押してくれる存在は貴重で、
若いうちにそういう人間に出会えるかどうかが
とても重要だと思います。

 

だから、PRをどんどんやっていきたいし
一人でも多くの人にいいきっかけを享受してもらいたい。

 

オンラインサロンの入会者を増やすとか退会者を減らすってのは
あくまで手段でしかなくて
何をするにしてもそこはゴールではない。

 

会社っぽくなってしまうけど、
社員数増やすことや離職率減らすことを目的にして
会社が繁栄するはずもないわけです。

 

だからサロンのクリエイティブを通して仲間を増やしたいし
どんどん若者を救って生きたい。

 

でもフルコミットできていない。
そのせめぎ合いが半端じゃない。
だからちょっと今苦しい。
熱狂<努力になりつつある。

 

仕事も会社も好きだから
どっちかをやるとどっちかにかけるリソースが
少しだけ減ってしまう。
フルにならない。

 

まあ、
最近はそんなことを考えています。
対して動いてないのに偉そうにすみません。
もっと人としての厚みを増していかないとな。

 

 

 

長くなってしまいましたが

 

最低限そういう基準でやっているので
フルコミットできていない自分がすごく嫌だなと思ってしまい
どっちかっていうと俺は右腕タイプだなと
最近改めて思った次第でございます。

 

仕事でも2年間マネジメントをしていて
数字は増えていっても、人間関係がよくても
なんだかうまくいっている気がしなくて
全然幸福度が上がっていかない。

 

おそらく価値観をコミット量から
アウトプットのインパクトに変えないといけないんだけど
そうするともっともっと力をつけていかないとと思う。

 

そして、自分らしく生きないとと思うけど、
もしかしたら今のスタイルが一番
自分らしいのかなとも思う。
ある種の自己犠牲。

 

ただ、実際は家庭もできたらそんな風にやりにくい上に
自分は本当は田舎でのんびり暮らしたい願望もあるので
あくまで全て理想でしかないですが
とにかく、人は大事にして生きたいと思うので
よろしくお願いします。

 

 

まとまりなくてすみません。
ここらで締めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今回は以上

 

小木曽