可処分時間の使い方

 

こんばんは。
日曜日のぎっそです。

 

今回はは真面目に書きます。
最近よく耳にする可処分時間
という言葉に関して
自分の考えを書いていきます。

 

個人的には可処分時間の確保が
今後の日本に置ける自己実現に必須だと思っているので
いろいろ調べてまとめて見ました。

 

 

 

目次

可処分時間とは

 

そもそも可処分時間という言葉が
あまり聞き慣れない人もいると思うので
簡単に意味を説明しますね。

 

可処分時間とは、”自分の裁量で自由に使える時間のこと”です。

人の生活において、1日のうちにはいろいろなことをやらなければいけません。食事をしたり、身支度を整えたり、仕事をしたり、掃除をしたり、勉強をしたり、友達と遊んだり、子供がいれば子供の面倒をみたりする必要もあります。

私達が持つ1日24時間のうちで、絶対にやらなければいけないこと(※身支度、食事、仕事、家事、睡眠など生活維持に必要な時間)を差し引いた後に残る、自由に使える時間が可処分時間です。

 

つまり、自分の自由な時間。
プライベートの時間のことです。

 

結論から言うとこの可処分時間の確保と使い方が、
これからの時代にめっちゃ重要な要素になります。
次の章以降で詳しく説明します。

 

自分の可処分時間をどのように確保するか

 

人は生きていくために、
自分のやりたいことをやる時間の確保は必要です。
でなければ心が壊れてしまいます。

 

ですが自分の時間を確保できなければ、
自分の趣味ややりたいことに時間を使うことができません。
当たり前ですね。

 

例えばブラック企業で平日は朝から晩まで働き、
家に帰って寝るだけの生活、
土日も出勤もしくは家族サービスでは
自分の時間 を持つことができませんよね。

 

しかも、可処分時間が増えなければ、
自身の可処分所得を増やすことも難しいです。

 

可処分時間も可処分所得も著しく少ない人は
完全に悪いループに入っているので
現状を変えるために一歩踏み出す勇気が必要です。

 

また、大きく環境を変えなくても
自身の可処分時間を増やすことが可能なこともあります。

 

時間を有効に使うためには、まずは自分が何に時間を使っているのかを把握する必要があります。

自分がその日に何に時間を使って、何をやって、何を達成したのかを振り返ってみるとゾッとすることがあります。と同時に自分に対してモーレツに腹立たしくなったりもします。

というのは、振り返りをしてみると、忙しく過ごしてそれなりの充実感がある割には、たいしたことを成し遂げていない、アウトプットできていないということがわかるったりするからです。

移動時間が長いとか、パソコンの前に向かっていた時間ほどのアウトプットがないとか、密度の低い打ち合わせになってしまったとか、可処分時間を自分のビジネスのためにうまく使えていないことは意外に多いです。

 

 

個人的にオススメなのは、
強制的に可処分時間に予定を入れてしまうこと。
そうすれば仕事のケツが決まるので、
何としても時間内を終わらせようと
工夫するようになります。

 

 

可処分時間を何に使うか

 

では、
仮に可処分時間が確保できたときに
何に時間を使うべきでしょうか。
これまで仕事10割で生きてきたような人は
新たにできた時間を何に使うかを
改めて考える必要があります。

 

やりたいことがある人は良いのですが
まだ見つかっていない人には辛い時代になります。

 

特に今後、AIやBIの登場で、
可処分時間がどんどん増えていったときに
自分がやりたいことをやる。
そのためには自分のやりたいことや
やりがいを見つけておく必要があります。

 

好きを仕事にする、ではないですが
自分が打ち込めることがない人にとっては
可処分時間の増加は必ずしも良いことだけではないのです。

 

消費者の可処分時間に入り込むために

 

逆に企業としては、
消費者の可処分時間に
いかに入り込むかを考える必要があります。

 

近年、可処分時間の使われ方の多くがインターネット、スマートフォン、ゲーム機などに向かっています。特にスマートフォンは20~30代の利用率が9割を超え、全世代でも7割を超えるようになってきました。そのため、可処分時間の奪い合いが激しくなってきています。例えば10~20代はインターネットをテレビよりも40分以上多く使い、モバイルでの利用時間は100分を超えています。

 

今後は先ほど述べた、
やりがいや生きがいへの時間の投資が増えます。

 

そうすると、
消費者が自分のやりたいことに時間を使うための
プラットフォームの提供や
コミュニティの提供が
ますます活発になっていくので
恐らくそこに新たなビジネスチャンスが生まれます。

 

また、
消費者もこれまでは
まとまった時間があまり確保できず
隙間時間でもできるSNSやスマホゲームが
可処分時間のシェアを奪っていたかもしれませんが
今後はリアルでの交流、またはSNS上での
コミュニティの形成が進みます。

 

そういった流れを汲んだ上で、
企業はプラットフォームやコミュニティの形成に
積極的に関与して行く必要があります。
その波に乗れるかどうかは、
これからの時代においてポイントになります。

 

 

くどくど真面目に書きましたが

 

ということで
すーごく真面目に書いてきましたが
可処分時間って結局は自分がやりたいことやる時間です。
自由な時間がどれだけあるか。

遊びたい人は遊ぶし、
やりたいことがある人はやりたいことやる。

 

究極をいうと、
仕事が大好きな人は仕事時間も
ある意味可処分時間みたいなものです。

 

会社勤めではなかなか難しいところもありますが
フリーで活動している人も
もし自分がやりたい仕事だけをできているのであれば
ある意味毎日が可処分時間です。
(現実的かどうかは置いておいて)

 

自分がやりたいことに
どれだけ時間を使えているか。
使えていないのであれば
どうすれば確保できるのか。

 

そして企業はどうすれば
消費者の可処分時間に入り込めるのか
今こそ考えるべきだなと思った。

 

日曜日の夜です。

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ