ブログ運用で最低限見るべきGoogleアナリティクスの分析項目と無料の便利ツールに関して

 

 

こんばんは。360日くらいGoogleアナリティクスを眺めている小木曽です。

 

今日はブログ運営における、Googleアナリティクスの最低限の活用の話をして行こうと思います。本業の方でかなりガチで分析もしているのですが、ブログ運営程度であればそこまで見るところも多くないので、サクッと書いて行こうと思います。Twitterでやると言ったからにはやります。

 

目次

そもそもなぜ分析するのか

 

今あなたは【Googleアナリティクスを使った分析】に関する記事を読んでいますが、なぜ分析をしたいと思っているのですか?

・アクセスを増やしたい
・もっと物を買って欲しい
・なんとなくアクセスを知りたい

目的は様々あるかと思いますが、まずはじめにしっかりと目的を定めましょう。

ちなみに今回解説する分析の目的は、アクセスを増やすことのみです。ブログの運用の第一歩はアクセスアップです。仕事でここらをガチでコンサルティングしているので、しっかり書いていこうと思います。

 

Googleアナリティクスで分析できること

 

Googleアナリティクスで分析できる項目としては

 

①どんな人が見に来ているのか
②どこから見に来ているのか
③どのコンテンツを見にきているのか

 

ざっくりいうとこの3つになります。
今回は最低限見るべきポイントなので、そこからさらに限界まで絞ります。

 

結論を先にいうと。

 

”自然検索(検索エンジン)”からの”集客力が高いページ”がどこなのか。

 

この分析内容の見方をだけを解説します。

 

具体的な項目の解説

 

自然検索(検索エンジン)のみのデータにする

 

それでは解説します。

まず画面上部にあるセグメントというボタンをを探してください。ここをクリックすると色々とセグメントが出てくるので、オーガニック検索だけにチェック入れてください。この作業によって全ての表示データが自然検索(検索エンジン)だけのデータになります。

 

 

集客力のあるページを見極める

次にその状態で見るべき項目が
行動>サイトコンテンツ>ランディングページ

こちらの項目になります。ランディングページとはブログ内でユーザーが一番最初に入って来たページ、つまりは”検索に引っかかっている”ページです。わかりますか?先ほど自然検索(検索エンジン)に絞った状態で一番最初に入ってきているページなので、すでにある程度集客ができているページです。

 

そのコンテンツこそが、ブログにおけるリライトの優先項目です。すでにある程度の集客力があるので、タイトルや見出しを変えるだけで改善の可能性があります。

 

どうしてある程度引っかかっているページをリライトすべきなのか。

 

ブログ運営初期においては、強いページをどんどん強くしていったほうがアクセスが増えやすいからです。検索結果の2ページ目にランクインした10記事より検索結果1位の1記事の方がアクセスは多くなります。SNSの流入も大切ですが、安定的なアクセスを得るにはやはり自然検索(検索エンジン)からの集客です。

 

当然ぶっちぎりで1位であればリライトの必要はないので、特にやることはな・・・くもないです。ある程度軸となるキーワードが集客できているのであればその関連ワードをキャッチアップしてコンテンツをふやしてください。

 

ちなみに、リライトをする際に盛り込むキーワードの選定には下記のツールなどを参考にしていただけると良いかと思います。ぜひGoogleアナリティクスと合わせて活用してください。

 

便利なツール① GoodKeywords

 

・Goodkeyword
https://goodkeyword.net/
キーワードの候補を見つけるツールです。任意のキーワードを入れるとサジェストという、Googleでよく合わせて調べられているキーワードが表示されます。例えばペットフードと入れると

 

 

このようにユーザーが”特定のキーワード””一緒に調べているキーワード”が出てきているので、こういったキーワードをページ内の要素や見出しに盛り込んであげると良いです。

 

便利なツール② ファンキーレイティング

 

https://funmaker.jp/seo/funkeyrating/

ページの含有キーワードがわかります。自社の分析にも使えるのですが、どちらかというと上位表示されているページを調べて真似して見ると良いかと思います。

例えば「ブログ SEO」でTOPのHPのURLを入力してみると

 

 

このページが自然検索において非常に強くなっておりますので

 

ファンキーレイティングにURLを入れてチェックを押すと、

 

 

このような形でTitleやh1はもちろん、上位のサイトがどんな含有キーワードで構成されているかがわかるので、ある程度はパクってしまえばいいんです。ちなみにdescriptionとkeywordsは検索順位そのものには1mmも関係ないので一旦スルーで大丈夫です。タイトルとh1と含有キーワードだけをみてください。

 

この辺りのツールを使って、ある程度の集客力のあるページを、めちゃくちゃ集客力のあるページに育てていきましょう。0→5よりも1→10のがインパクトは大きいので、どんどん試していってください。

 

以上、まとめてきましたが、今回は本当に最低限なのでテーマに合わせて色々と書いていこうと思います。ご期待ください。

 

 

今回は以上

 

小木曽