そもそもいつパンツを履いたのか

 

こんにちは。
おぎそです。

 

最近自分の周りでは、

「パンツを脱ぐ」

がプチトレンドワードになっています。

 

「パンツを脱ぐ」とはZOZO田端さんの著書、
『ブランド人になれ!』に書いてある一節で、
ダサいプライドなどサッサと捨ててしまおう、
という意味が込められている言葉です。

 

相手を信頼を勝ち取るには正直さが必要。
正直さとはパンツを脱ぐことであるとのこと。

 

 

自分はいつからパンツを履いてしまったのか。

 

この事を考えていると、
そもそもパンツってなんだよっていう、
そもそも論になってしまいます。

 

おそらく人目を気にせず自由に生きている状態が
パンツを脱いでいる状態であって、
本音で人と接することをせず、
殻にこもっている状態が、
パンツを履いている状態と言えるのではないかと。

 

 

そう考えると、自分がパンツを履き始めたのは、
おそらく幼少期・・すでに小さい頃から世間体ばかり気にして
生きてきたなと思っています。

 

親に褒められるためにこれをやろうとか、
人に迷惑をかけないようにしようとか、
幼稚園とか小学校低学年の時の記憶では、
すでにそういう人間になっていました。

 

生まれた瞬間パンツ履いてたんじゃねえかってくらい
パンツ人間なんですよね。

 

だからなかなかしぶとい。
パンツが脱げない。
パンツどころかパンツの上からチノパン履いてますよ。
だから俺は一生パンツ脱げないんじゃないかと思ってます。

 

 

 

 

 

どうしよう。

 

 

 

 

 

 

と、そんなことを考えていたところ、
そのことをこうやって正直に言っている時点で
それなりにパンツを脱ぎはじめてるんじゃないかと思っています。

 

 

Twitterのアカウント(https://twitter.com/ogisokazuma)でも、
結構最近は思ったことをぽんぽんあげれるようになってきたし、
フォロワー増やすために控えてたような言葉も、
どんどん出せるようになってきた。

 

当然、フォロワーにとってノイズになることもあるけど、
うわべだけの良いツイートしてずっと仮面かぶるよりは、
自分のそのままを伝えて行くほうがよっぽど良いなと思って。

 

あとは俺が成長していけばいいだけ。
俺が強くなって行けば俺の素のツイートも強くなるし、
言葉の重みも出てくるし、なにより、
これまでのプロセスが間違ってなかったと証明できるから
結果フォロワーにとっての有益な情報に化ける。

 

家入さんも今日、
フォロワー数は自然と増えて行くって言ってたし、
俺もずっと前からそういうものだろうなと思っています。

 

 

 

だからどんどん発信していこうと思う。

あとは俺が強くなるだけ。

 

 

いつからパンツを履いてしまったのか問題は
書いている途中で彼方に消えていってしまいましたが
結構良いこと言った気がするのでここらで終わりにします。

 

 

パンツ脱ごう。それだけだ。
そう思った瞬間、半分くらい脱げてると思う。
心から思ってるならね。

 

それでは

 

 

小木曽