コンテンツ作りの本質は全て同じ

 

 

こんにちは。
小木曽です。

 

先週から部署が変わったので、改めていろんな本を読み返しています。

 

特に文章の本やSEOの本、コンテンツマーケティングの本を中心に読んでいるのですが、率直に”鈍ってるな”、と思っているのが正直なところです。

 

1週間で取り戻していきます。

 

そんな感じでこの休みでそれなりの量の本に目を通して考えて来たところ、1つの結論に改めて辿り着きました。

 

それは、”コンテンツ作りの本質は全て同じである”ということ。

 

以前から、コンテンツ作りに関しては本質的には全て同じだなとは思っていましたが、先ほども申し上げた通り鈍っていたので、改めてこの休みで再認識しました。

 

なのでここで改めて、まとめておきます。
もしコンテンツ作りをこれから学んで生きたいと言う人がいたら読んでみてください。

 

 

目次

コンテンツ作りの本質

 

いきなりコンテンツ作りの本質の話をします。結論を申し上げると下記です。

 

どこの誰に対して、どのような手段を通して心理的・身体的な影響を与えて、理想的な行動を起こさせることができるか。そのためにもっとも有効な表現方法ははなんなのか、人間の本質的欲求から見極めること。つまりはどれだけ人を動かしたかがコンテンツの力であって、クリエイティブは手段あくまで手段でしかない。

 

めちゃくちゃ抽象的になりましたが、ほとんどのコンテンツ作りはこれに集約されます。そしてこれを一言で言うと「他者への想像力」であり、表現手段をどれだけ知っているか、やったことがあるかが能力となって現れます。

 

これは動画でもテキストでも図解でも多分同じであって、手段が違うだけ。人をどれだけ動してきたか。どれだけ考え抜いて来たか。その差が能力となって現れます。

 

図解や動画が流行るわけ

 

最近動画や図解が流行って来ている理由は簡単です。直感的に得られる情報が多いからです。

 

テキストや音声だけだと、理解をするために自分の頭で”想像”をしなければいけません。一度に受け取れる情報量にも限界があります。短時間にできるだけ多くの情報を、負担なく受け取るには動画や図解がとても役に立ちます。

 

情報の爆発と言われて久しいですが、生きているだけで処理できる情報をはるかに超えている昨今だからこそ、情報の受け取り、そして理解を手助けしてくれる動画や図解が、とても役に立ちます。

 

情報として有益でないコンテンツの価値

 

少しマーケティング寄りの話で、例えば体系的にコンテンツマーケティングやSEO対策のことを学ぶと、有益な情報を与えることに意識がいきがちです。それは、ターゲットのファネルを考えた時に、アクションポイントにもっともインパクトがあるから。

 

急に難しい話になってしまったので、戻します。

 

あくまでコンテンツの本質は人を動かすこと。そう考えると人を気持ちよくさせ、動かして行くこともコンテンツの価値と言えます。

 

SNSでフォロワーを増やす話も同じです。人間が皆有益な情報だけを求めているかというとそうではない。だからこそめちゃくちゃ専門的な話をしている人がフォロワー数千人で、youtuberのフォロワーが数十万人とかってこともありえるんです。

 

例えばコミュニティの熱狂によって人が躊躇しないで動けるようになる。宗教を信仰することによって自身の行動が変わった。これも立派なコンテンツの力です。

 

有益だとか役に立つとかだけではなく、あくまで他者への想像。その力が今後より求められていきます。まあ、捉え方によってはこの世に有益でない情報なんてありませんが。自分次第ではありますよね。

 

コンテンツ力を鍛えるために球を打ち続ける

 

先ほども申し上げた通り、この休みであえていろんなジャンルの本を複数冊ずつ読みました。ライティング、SEO、コンテンツマーケティング、SNSなどなど。ライティングに関してはいわゆるWEBライティングだけではなく、作文や文章の本まで。

 

その中で改めて感じたことがコンテンツの本質は同じと言うことであり、とにかく球を打ち続けないとダメだということも改めて感じました。

 

なので、自分は今週からその球数をとにかく意識していきます。そして、コンテンツの本質は他者への想像でもある故、球数は仕事以外の場でも鍛えることができるので、とにかく意識して行動します。

 

そんなことを考えた休日でした。

 

 

今回は以上

 

小木曽