自分が何者であるかを問い続ける夏

 

 

こんにちは。
小木曽です。

 

最近私の周りで、「自分が何者であるかを問う」ことの重要性を説かれているので、自分もこの夏は自分が何者であるのかをしっかりと考えようと思う。

 

思えば長期休みのたびに、これから何をしていこう、休みの間に何を学ぼう、などと考えてはいるものの、自分が今何者であるかを考えることってなかった。

 

5年も社会人をやっていれば、それなりにできることも増えては来るものの、自分が何者なのかはある程度自分で決めていかないと定まらないものだなと思う。

 

かといって無理に肩書きを作るわけでもなく、純粋に自分が今やりたいこととか、好きなことから考えていくほうが良い気がしていて。

 

だから、今年はしっかりと自分と向き合う年にする。

 

自己肯定感が低い人間なので、何をしていても自分ダメだなと思いがちではあるのだが、そうはいっても背中で見せていかないといけない年代。

 

部署異動で部下はいなくなったけど、他部署で活躍していく姿を見せることが残して来た部下の自身に繋がると思うので、本業には本気でコミットする。

 

もちろんサロンも思いっきりやるけど、仕事も好きだから思いっきりやるよ。

 

圧倒的に個として数字を出せって箕輪さんにも言われたけど、本当に個として動くようになってしまったから、あり得んくらいの実績を出していく。

 

異動が早まったのも何かの運命だと思ってる。だからやる。そのために色々と削って来た。

 

たまに落ち着きたいこともあるけどね。常に眠いし。

 

でも、やり続けることやりきることが信頼に繋がると思うのでやる。信頼してって口で言っても無理だからね。行動で示し続ける。

 

この世の大抵のことはなんとかなるし、なんとかならなくても長い目で見たらネタになるから。どんどんやっていこうと思う。躊躇しないキャンペーン。

 

自分が何者であるのか。この夏は本気で問い続けようと思う。

 

 

戦略性がないので時々変なことするけど、それを上回る何かを持つしかないよね。それを今年、見つけて明文化する。常にアップデートしていくとは思うけど、一度決めたい。

 

 

そんなことを思う夏のスタバでした。

 

 

以上

 

 

小木曽