WEB業界の営業提案で大切な考え方

 

こんにちは。
小木曽です。

 

最近後輩のセミナーのリハーサルに付き合ったり、
WEB関連の提案のアドバイスをすることが多いので、
たまには真面目な話でもしようかと思います。
いや、いつも真面目か。

 

ということで
ここらでWEB業界の提案の話をしようと思う。
これでも5年くらいやってるし。

 

これはあくまで自分の提案スタイルというか
営業のスタイルなんで、
1つのやり方として参考にしてくれたらと思います。

 

目次

大切なのはビジョンを語ること

 

早速本題ですが
自分がWEBの提案でとにかく大切だなと思っていること

 

 

 

それは

 

 

 

ビジョンを語ること。
これに尽きると思っています。
それも壮大なビジョンを。

 

 

そしてそこから全てを逆算していく。

 

よくWEBの提案でありがちなのが
いきなり数字とか課題の棚卸しから入ってしまうこと。

 

これじゃダメ。
全然ワクワクしない。

 

まずは大きな話から始める。
そんでもって仮説を立てる。

 

そこで初めて課題とか施策とかのミクロの話をする。
最初に作った理想のイメージ、
どうしても実現したいビジョンをチラつかせながら
タスクに落としていく。

 

自分はそういうスタイルの営業をします。
営業というかなんちゃってコンサルなんだけど
そうやって案件持ってきます。

 

割とふわっととっちゃう時もあります。
それでいいのかと思う人もいるかと思いますが
いいんです。

 

自分の性格的にとったものはしっかりとコミットするし
その気になったらなんとかする自信があるので。

 

困るのはクリエイティブとかで
自分が手も足も出ない分野ね。
そこらへんはふわっととっちゃうとあかん。

 

そしてその壮大なビジョンだとか
施策を実現するために、
これまでたくさんインプットして
たくさん手を動かしてきたわけです。

 

物理的に使える時間は割と仕事に突っ込んできて
本当によかったと思っています。

 

圧倒的な自信を持つ

 

それでもやっぱり、
アイデアとか戦略とかは得意ではないので
悩むこともありますが、
やりきってきたっていう経験が一番の資産なんで、
基本的には自信を持って提案をしていますね。

 

 

そして自信というオーラは本当に、
戦闘力を2倍にも3倍にもしてくれます。

 

合わせて自分はお客さんと仲良くなるのが得意なんで
信頼してもらいやすい。
得してるなと自分でも思います。

 

 

まとめ

 

人によって提案のスタイルは違うとは思いますが

 

・ビジョンを語る
・圧倒的自信を持つ

 

この2つは持っていると便利ですよ。
本当にどこでも使えます。

 

 

ということでかなりあっさりですが
今日はこんなところで。

 

小木曽