職場における仮面舞踏会

 

 

こんにちは。
小木曽です。

 

 

昨日、新卒配属された時の上司との
食事会に参加いたしました。

 

お世話になったのは最初の2ヶ月程度ですが
もっとも自分が死んでいた2ヶ月だったので
とてもご迷惑をおかけしたかと思います。笑

 

当時は最後に笑をつける余裕などないくらいに
かなり切羽詰まっていたのですが
今振り返るとなんであんなに切羽詰まってたんだろうといった感じです。
この世の終わりのような顔で仕事をしていました。
豆腐メンタル。

 

迷惑はかけたのでネタにするつもりはありませんが
これから入ってくる後輩たちのために
この時の気持ちを忘れず大事にしていきたいです。

 

 

当時、上司が私たちに向けて投げかけていた言葉で
今でも鮮明に覚えているものがあります。

 

それは、
「新卒はなぜかみんな仮面舞踏会を始める」
という言葉。

 

 

なぜかプライベートと仕事の自分を切り分けて
仕事モードの仮面を被って会社にくる。
自分の気持ちを押し殺して仕事をする。

 

それはそれで別にいいのですが
ベンチャー気質でプレッシャーも大きい環境だと
自分を押し殺して仕事をすることになるので
潰れてしまうんですね。

 

さらに自分の強みも伸ばせない。
こうあるべきが先に出てしまうから自分に絶望する。

 

 

 

 

 

 

その結果どこかの誰かのように
6月1日に急に会社に来なくなる人間が生まれるわけです。

 

家で沖縄移住支援センターのHPを2時間くらい眺め続けるわけです。
誰とは言いませんが。

 

 

自分に素直に働くことは大切です。
仮面を被って自分をかくしても何もいいことはありません。

 

自分にあった仕事を探すより
自分の強みを仕事にどう活かすかを考えたほうが楽です。
むしろ自分にあった仕事なんてそうそう見つからないです。

 

モチベーション3.0にもある通り。
成熟、自律、目的がないとやる気も出ません。

 

人間はある程度できるようになれば
なんだって楽しいはずです。
そして本気で取り組めばある程度別のことにも
応用が聞いてきます。

 

だから仕事においても
わざわざ仮面をかぶる必要はないです。
自分らしく働いて強みを活かす。
ある程度は頑張る。
それでやりたいことがわかったら
そっちへコンバートする。

 

シンプルにこれだけです。

 

これからは落合陽一さんが言っているように
ワークアズライフの時代。
ライスワークではなくライフワークを見つけるないといけません。

 

仮面を被ったまま実現することはおそらく不可能です。

 

だから自分はとしても仮面を被ったまま働く部下を
なんとか減らして行きたい。
そのためにはもっと密にコミュニケーションが必要かなと思いつつ
自分も結構狂ってるほうなんで、
人によっては逆効果なんじゃないかとも思っています。

 

とはいえまずは等身大の自分を見せて行くことから
はじめて行こうと思います。

 

自分の考えとしては
引かれるくらいやってからがスタートラインなんで
引かれるくらいやっていこうと思う。
その上でそれぞれの働き方を尊重する。

 

 

頑張ります。
まだまだ若手なので。

 

 

 

ということで今回は以上。
午後は#圧倒的努力お守りをゲットしてくる。

 

では

 

 

小木曽