コミュニティは宗教なのか

 

おはようございます。
おぎそです。

 

久しぶりの朝ブログです。

 

最近オンラインサロンについて
会社でも話すことが多くなってきました。
特にコミュニティの重要性、
サードプレイスの存在、
経験にお金を払うことの価値に関して
毎日のように誰かしらに説いています。

 

幸い経営層もコミュニティに理解がある人なので
心配はしていないのですが
やはりうちの会社にもコミュニティを毛嫌いするというか
否定的な人はいます。

 

また、洗脳されているとか
染まってきている、宗教みたい、
と暗に言ってくる人もいます。
(冗談交じりですが)

 

自分は別にコミュニティを強要はしません。
そんなことをしたらそれこそ気味の悪い宗教になってしまいます。
ですが、いいと思ったことや、
役に立つと思ったことに関しては
どんどん発信はしていきます。

 

また、会社だってある意味宗教的な側面はあります。

 

会社のビジョンを掲げて、それに共感して、
会社の中での正義のために働く人。

 

給料も上がらないのに毎日重いノルマと戦う
ブラック企業戦士。

 

本質的にはやってることは一緒です。
強制力があって逃げにくい分
むしろ企業の方がタチが悪いことも。

 

そして、コミュニティによっては
しっかりとインプットとアウトプットの場があるので
ビジネス書を買って実践するのとなんら代わりはありません。

 

ですが、コミュニティとかオンラインサロンとか
聞き慣れないことに対する拒絶反応を起こす。

 

結局否定的な人は、
変われない自分や自分の道を正当化するために
必死なんだと思います。
自分も時々そういう節があるので
とてもよくわかります。

 

だからこそ自分はヒントを発信し続けれられる人になるし、
背中を押してあげれるような影響力を持つ。

 

自分が背中で見せていくことで
ロールモデルをつくり人を動かして行こうと思う。

 

そのようなことを考えているのですが
まだまだ手も動かしたりないので
もっともっとコミットして行きます。

 

もちろん本業を疎かにするのは終わっているので
相互にいい影響をやりながらやっていく。

 

 

 

 

 

 

 

NewsPicksが日経新聞で
「さよなら、おっさん」という広告を出していますが
おっさんにならないためには変わり続ける必要があります。
変わらないために変わり続ける。

 

引き続きがんばります。

 

今回は以上

 

おぎそ