内輪での笑いの取り方【コントとか一発芸とか】

 

おはようございます。
おぎそです。

 

やっとこさモチベーション上がってきたので
この記事を書きたいと思います。

 

内輪での笑いの取り方に関して。

 

私お笑い芸人でもなければ
ノリの良い関西人のような人間ではありません。

 

ですが、1つだけは自信を持って言える事があります。
内輪での笑いの取り方が得意です。

 

あらかじめ申し上げると、
トークがうまいとかノリがいいとか
そういう類のものではないです。
いきなり振られても絶対にやりません。

 

あくまで事前の準備ありきで
短時間で一笑い起こすのが得意なだけです。
宴会とか新歓とかでやらないといけない事って
あるじゃないですか。

 

自分はこれまで600人程度の前で10回以上、
50人程度の前では20回以上はやってきたのですが
1回も外した事がない自負があります。
いや、本当に。これは思い上がりではない。

 

内輪でのコント作りだけは抜群にうまい。
そして自分がパフォーマンスまでできる。
これは1つ自分の強みだなと思うので
あえて自分で言ってしまいます。

 

だって、
笑いは科学できると思っているので。

 

 

なので今日は自分がこれまで培ってきた集大成を
改めてアウトプットしたいと思います。

 

目次

内輪笑いの3原則

 

ウケるコツに関しては
以前にも記事としてあげさせていただきました。

 

宴会でウケる面白い一発芸やコントのコツ【1人ネタから3人組まで】

 

【笑いの3原則】

・ギャップ

・共感

・クオリティ(リズム)

 

この3つを担保さえできればウケます。

 

ギャップ

ギャップに関しては、
振れ幅の大きさがもっとも肝になります。
普段真面目な人が変な事をしている。
え、こいつこんな事できたの!?ええええ!!

 

ってなるとそれだけで少し面白いです。
大事なのは、やりすぎるとドン引きされて笑えないので
そのギリギリのラインを見極める事。
ここのラインがわからない人は結構辛いので
ネタを誰かに相談した方がいいです。

 

体を張りすぎてドン滑りすると
二度と立ち直れないくらいの
心の傷を追います。

 

共感

共感に関しては、
いじれる人の中でできるだけ役職が高い人をいじるべきです。
ここのさじ加減が難しいですが
みんなが思っているけど言えてない事や
思ってて言ってる事を別の切り口で発信していく。

 

それだけで笑いが取れます。

 

 

クオリティ(リズム)

クオリティに関しては言うまでもないですが
見ていて気持ちがいいものを届ける必要があります。

 

ユーザーに対してできるだけ余計な感情を入れない。
恥ずかしがりながらネタをやったり、
グダグダになってくると見ている側も心配になりますよね。

 

 

そうなったらおしまいです。
心配してる人を笑わせるのはなかなか難しい。
自分にも負荷がかかります。

 

ユーザーに対して安全安心を与えた上で
ネタを提供していく。

 

 

そして1つ要素として追加したのがリズム。
テンポの良いネタは心地よい気持ちになるので
取り笑いを誘いやすくなります。

 

以上が内輪で笑いを取るコツです。

 

 

繰り返しやっていくメリット

 

繰り返してやっていくメリットとしては
「こいつなら大丈夫」という信頼感が生まれるので
そもそも見る側のスタンスと
笑う準備ができているのでやりやすいです。

 

私も数をやってきたからこそ
社内では本当に絶対に外さない自信があります。

 

みんな俺が出てきた段階で笑ってるからな。

 

でも本当に、これまで頭ひねってネタを考えてきたわけで
現場の空気感だとかオーディエンスの心境とかを
相手の立場に立って考えに考えてきたわけです。

 

そしたらなんとなく法則が見えた。
それだけです。

 

ネタの作り方

 

あと自分の特徴として
オリジナルで何かをやったりはしないです。

 

お笑い芸人のネタを丸パクリします。
あるある探検隊とツッコミ暴走族が多いですね。

 

超上級編でサンシャイン池崎とゴー☆ジャスもやった。
初心者にはお勧めできないけど。

 

 

芸人のネタをパクる理由は簡単で、
完成されている上に汎用性が高いから。
特に一発屋はリズムがいいので
とてもウケを取りやすい。

 

会社でやる2分くらいのネタであれば
多分10〜15分程度の準備でいける。
リハもいらない。たくさんやってきたから。

 

まあ、相方がいればの話だけど。
ちなみに相方は昨年の11月に退職したから
それ以来やってない。

 

そんなこんなで、
圧倒的熱量でやってきました内輪での笑いメソッド
ぜひ何かの参考にしてください。

 

とんでもなくしょうもない記事を書いてしまった。

今回は以上

 

おぎそ