間の重要性 話し方からデザイン・プレゼン資料まで

またまた東洋経済にて参考になる記事

間の取り方に関して

 

あまり意識して行っている人は少ないような気がします。

もしくは無意識に使いこなしている人はいるかもしれませんが。

 

 

自分も言われてみればそうだなとは思いますが

普段の意識は皆無です。

 

 

でもこうして改めて読むと、間って大事だなと思います。

 

 

冒頭

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実は、小泉進次郎氏は「間」の使い方が絶妙な、「間法」使いです。たとえば、衆院選最終日の演説での一言。

「この選挙は(3秒の間)、感謝で始まり(1秒)、感謝で終わり(2秒)、横須賀で始まり(2秒)、横須賀で終わり(2秒)、スカジャンで始まり(1秒)、スカジャンで終わります」

このように文節ごとに「間」を入れているので、聞き手に一言一言が浸透しやすいのです。

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選挙演説は内容ももちろんですが。

話し方や空気感で伝わり方が変わります。

そうなると、1つ1つの間を意識して話すのがプロの仕事なんでしょう。

人間は100%集中して人の話を聞いていることはないため

この”間”をいかに使うかが重要です。

 

 

特に、世間一般的には女性の方が間が少ない傾向があるようなので、より意識する必要がありそうです。

 

基本的には2秒程度の間が良いそうですが

話の深刻さや状況によって長さは変わりますので

意識して練習する必要があります。

 

 

 

また、この”間”というものは話し方だけではなく

デザインやプレゼン資料などの視覚的なものにも有効です。

 

同じ内容であっても、間があるデザイン、ないデザインでは見やすさや印象が大きく違います。

 

見やすいプレゼン資料の作り方はこちら

 

理屈は話す際と同じで、

内容への引き込みや印象が大きく違うのですが

視覚的な間の方が練習やテンプレート化によって習得しやすいかもしれません。

当然応用するとなると練習が必要ですが。

 

 

パワーポイントなどは、あらかじめルールを作っておくと良いです。

 

最後に、間の重要性がまだ落ちない人は、音楽をイメージするといいかと思います。

音楽にも間は多用されております。

音楽が鳴り止み、次の音楽が鳴り出すまでの間によって、より一層盛り上がりに繋がっていきます。

 

 

皆さんもこの機会に間を意識してみてください。

 

 

今回は以上。

 

 

小木曽