死ぬ気でやっても死なねえから

 

おはようございます。
おぎそです。

 

今日は”死ぬ気”に関して思うことを。
まずは箕輪さんのツイートから。

 

 

昨日の箕輪さんのツイートです。
これはおっしゃる通りで、
まずそもそも”頑張る人”自体が少ない。
真剣にやる人や真面目にやるひとは結構いるけど。

 

頑張ること自体が正義ってわけではないですが
人より良い成果を出すための行動が継続できる人って
意外と少ないんですよね。

 

だから頑張り続けられるってだけで
そこそこの差別化になります。

 

その上先ほどの箕輪さんの言う
死ぬ気でやれる人。
これはやはり強い。

 

自分 も結構死ぬ気でやってきたつもりですが
倒れたこともないですし、
パソコンに向かったまま寝てしまい
朝を迎えることは多いですが
まだまだだと感じています。

 

ただ、新卒時代は今よりもハードで、
自転車漕ぎながら寝てしまい
ガードレールに突っ込んだときとか
大手町の乗り換えで歩きながら寝てしまい、
人と正面からぶつかって怒られたときは
一歩間違ったら死ぬなと思っていました。

 

ですがそのくらいやっての今ですし、
起きている時間はすべて仕事のこと考えていたので
良い経験だったなと思います。

 

同時に、本当に自分は今現在、
死ぬ気でやっているのか。
そう思うこともあります。

 

うちの会社の掛け声で、
死ぬ気でやっても!死なねえから!
っていう掛け声があります。

 

これだけ聞くとブラック臭が半端ないんですが
普通の会社です。本当に。
でなけりゃこんなにオンラインサロン入れない。

 

でも本当に死にません。
ギリギリのところで電源が切れるように
人間の体もできているので
大丈夫みたいです。

 

だから自分で天井を決めずに
死ぬ気で頑張り続ければ
だいぶ突き抜けた人間になります。

 

そんなことを考えてる木曜日の朝でした。

 

 

おぎそ