面接をしていて思うこと〜自己理解の重要性〜

 

こんにちは。
おぎそです。

 

今回は面接の話をします。
最近コミュニティの話ばっかだったのに
急にどうしたって感じですが、なんとなく思ったので。

 

昨年からちょくちょく本業の方で
新卒の面接もしております。

 

自分の合格基準はただ1つで、
一緒に働きたいと思えるかどうかなんですが
自分の言葉で伝えるってのは大事だなと
あらためて思っています。

 

自分と一緒に働く可能性があるわけなので
その人がうちの部署にきたらどういう働き方をするのか
必死に考えるんですけど、やはり作ってきた回答とか
テンプレートみたいな話はイメージが湧かない。

 

エピソード自体は大したことなくても
姿勢とか、価値観とかそういうところを知りたい。
どうせみんな似たようなもんだから、
そんなに自分を偽って大きく見せようとしなくていいです。

 

せっかく受けてくれたんだから基本通してあげたいし
できる限り話しやすいようにめっちゃフランクに面接やるけど
それでも通す理由を引き出せない時は
結構考えてしまいます。
自分の引き出す力がなかったのかなと。

 

そんな感じに思っているので
もっと学生は自分の言葉で
自分のことを素直に話して欲しい。
そう思っているのは
多分うちの会社だけじゃないと思います。

 

まずは価値観を教えてくれればいい。
そしてどんなに小さくても
過去それが生かされたエピソードと
熱意を伝えてくれれば、
よっぽど話がめちゃくちゃじゃない限り
だいたい面接は通るんじゃないかな。

 

それで通らなかったら逆にラッキーです。
入ってからがしんどいだけなので。

 

 

そのためには自己分析とか自己理解を
めっちゃやったほうがいいです。

 

最近石原さとみさんとの熱愛が報じられた
SHOWROOMの前田さんも
自己分析ノートだけで30冊以上作成したらしいです。

 

そのくらい自分の価値観を知ったり
ぶれない軸を持つことは重要です。

 

しっかり自己理解して、
自分の言葉で、素直に、
本気でやりたいことを伝えてください。
そうすれば面接くらいたいてい通ります。

 

まずは自己理解から、初めて見てはいかがでしょうか。

 

【過去の自己理解記事】

自己理解と理想像は1セット

#Meeeラボのワークショップと自己の才能を理解すること

ストレングスファインダーの34資質を全て開けてみた感想

 

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今回は以上。

 

おぎそ