バカは辛いが武器になる

 

おはようございます。
最近朝ブログのおぎそです。

 

今日は「バカ」に関して書きたいと思います。
朝から衝撃的なテーマですみません。

 

先日、社長と複数人の先輩後輩で会食をした時に
「お前はバカなのか?」と投げかけられました。
(もちろん冗談で、話の流れでです。)

 

そういう時に大概の人は「いやー、そっすね」とか
「まあ、、」とかいうと思います。
「バカなんです」と言い切れる人って
そんなに多くないんじゃないかと思いました。

 

自分はバカなのか?って言われた時に、
自信満々に「ばかですよ」って言い切ります。

実際そこで中途半端なことを言っても
バカが治るわけではないですし、
テンポが悪い回答をするくらいなら
言い切ってしまった方がいいです。

 

そして、自分をバカだと思うことは
メリットも多いです。
デメリットもありますが、
自分はバカな自分が好きなので
今日は熱く語っていきたいと思います。

 

 

目次

バカを認めるメリット

 

まずメリットの1つ目は
自分は最初からバカだと自覚しているので
何かうまくいかない時の覚悟ができていること。

 

自分が「できる」と思っていて「できない」と
めちゃくちゃしんどいですが
自分がバカなことを自覚して受け入れてさえいれば
精神的にも楽になり、
動きやすくもなります。

 

そう、メリットの2つめは
バカだから行動しやすくなること。
人は行動を通してのみ、
成長もするし、何かを成し遂げることができます。
頭でっかちでプライドが高い人よりも
いっそバカな方が良いです。

 

最後に3つ目のメリット。
これが一番大切な部分なんですが
バカだからめちゃくちゃ頑張らないといけないことをわかっていれば
どこまでも頑張れること。

 

そしてバカでも正しく頑張れば報われることを理解して
成功経験を積むことで、
無限に頑張ることができるようになります。

「夢を叶えるゾウ」で有名な水野敬也さんが以前
天才の倒し方というブログを書いてあり、
とても衝撃をうけました。

天才の倒し方 | 水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」

 

「天才」は脆弱なのです。

 

詳しくはブログの方を読んで欲しいのですが
もしかしたらこの時、
自分の勝ちパターンがわかったのかもしれません。

 

 

当然世の中の天才は多くの場合、
圧倒的努力をしていますし
熱量もものすごいです。

 

バカしか頑張れないなんて
そんなはずはなく、
むしろ優秀な人間ほど頑張っているので
とても厄介ではあります。。

 

なのでバカはバカなりに
戦略的に頑張って行く必要があります。

 

バカを認めるデメリット

 

また、自分がバカだと認めることは
デメリットもあります。

 

それは、言霊です。
自分をあまりにバカだと思いすぎると
本当にバカになっていくというか
開き直るのは少し違うかな?
と思います。

 

バカです!って言い切って
その後何も続かなかったら本当にバカになってしまうので
そんなバカな自分を受け入れて、愛して、
前向きに捉えられさえすれば
バカはおそらく最強の武器になります。

 

だから自分はバカだと思ってます。

 

まとめ バカは伸びしろが大きい

 

バカバカ書いてすみません。
ここらでまとめます。

 

人間は年をとれば勝手にお利口になっていきます。

 

でも実際自分が一番成長していた時期を考えると
バカをしていた子供の頃だと思います。

 

大人になって丸く収まって
今までの延長だけでおとなしくしているよりは
いっそバカを受け入れて貪欲に学んだ方が良いです。

 

バカな考えかもしれないですが
これがバカの必勝法だと思っているので
この記事を読んでいる皆さんはバカではないと思いますが
ぜひこんなバカもいるんだなくらいに
何か感じて頂ければとおもいます。

 

今回は以上

 

 

おぎそ