一番大切な行動のトリガーのこと

 

 

どうも。
今日のおぎそです。

 

 

先日達成欲のトリガー(※)が発動するタイミングが見つかり
「これはいける。自分をコントロールできる。」
と勝手にテンションが上がっておりました。

 

※達成欲=ストレングスファインダーの資質の1つ
過去記事: 凡人の人生の勝算

 

自分には達成欲があるから
人よりも多くのことを成し遂げることができる。
そしてその行動の原動力もわかったから
もう自分は無敵だ。

 

あとは努力の方向性だけ間違えなければ
自分は何処へでもいける。
そんなことを思っていました。

 

 

ですが
実はもう一つ大事な要素を忘れていました。
むしろ一番大切な要素を忘れていたような気がします。

 

それは生まれた時からいつも側にあって、
特に昔から意識してきたところでした。

 

おそらく大学までは最重要項目として置いており、
少なくとも3年前くらい前までは持っていたもの。

 

近くにありすぎて、
当たり前すぎて
気がつきませんでした。

 

 

自分の中の一番大切なトリガーは人です。人の為に頑張れる。

 

 

仕事を頑張るのも、
周りの人間の為であって
結果自分も出世して家族を幸せにできるからです。

 

3年前は仕事ばかりやっていたのですが
いつか大切な人ができた時に困らせないように
今は仕事以外のものは排除しよう。
その一心で仕事をしていた気がします。

 

それだけ本気でやると仕事にもやりがいが生まれ
すごく良いスパイラルが生まれます。

 

幸い人間関係構築は得意なので
そんな感じで同期の中で浮いていても
離れていかず今でも良好な関係を保てています。
そこが失われてしまったら、
人がトリガーになっている私は
壊れてしまうので。

 

いろいろ苦悩もありました。
遊びもしないで仕事ばっかしているお前は妖怪だ
とか言われたりましました(もちろん冗談で)

 

でも明らかに周りと意識の矛先が違ったので
自分は普通の感覚を持っていないのか・・・
この先大丈夫か・・・と、
不安になることもありました。

 

ですがその時も
人に救われました。
自分よりももっと仕事ばっかやってる人がいる。

 

確かにビジネス本を買えば
イーロンマスクやらサイバーの藤田さんやらも
めちゃくちゃ働いているけど
正直芸能人みたいな人たちなんで親近感が湧かなかった。

 

でもリアルの世界で、
同世代で同じように頑張っている人を見つけた。
それだけで俺も、一人でやってきてよかったと思いました。

 

 

いつでも自分を救ってくれてきたのは人でした。

 

会社をやめようと思った時も
当時の上司が千葉の実家近くまできてくれて
うまい具合に営業をかけてくれました。

 

結果あのタイミングでやめなくてよかったと思ってます。
視野が狭すぎた。

 

 

高校が楽しかったのも部活のみんなのおかげだと思うし
大学が楽しかったのもサークルのみんなのおかげだし
社会人が楽しいのも会社のみんなのおかげ。

 

それに加えて社会人はクライアントや、
会社以外の関わりも増えて
どんどん輪が広がっている。

 

人が増えれば増えるほど頑張れる。

物理的な限界や体力的な限界も来るし
たまに心も折れますが、
自分は人に囲まれているので
すぐに生き返る仕組みができています。

 

そしてこの感覚は意識しないと薄れていき
当たり前になってきてしまいます。

 

特に身近にいる人であればあるほど
その人によって自分の心の安全安心が保たれているのに
気づけなくなってしまうことがあります。

 

そうすると小さなことの積み重ねで
大事な物を失う事態も引き起こしかねません。

 

人の為に頑張っていたのに
いつの間にか人をないがしろにして傷つけてしまう。
こんなに辛いことはありません。

 

だから人の為に頑張るのはいいですが
常に感謝の気持ちは忘れずに
なぜ自分は頑張れているのか
なんの為に頑張っているのか

 

もっともっと頻繁に思い出して行こうと思います。

 

 

ここ最近自分のことをわかった気でいましたが
やっぱりまだ全然わからないです。

 

ですが、とにかく人を大切にしよう。
そこだけは譲らずに頑張ろう。

 

そう思いました。

 

 

今回は以上

 

 

おぎそ