WEBサイトブランディングの基礎の基礎の基礎

最近ブランディングのことを考える機会が増えてきたので
2年半くらい前のペーペー時代に書いたブログを読み返してみました。

 

https://kazumadamo.amebaownd.com/posts/23284

 

せっかくなので内容紹介します。
とても恥ずかしい口調で書かれていたんで大幅にリライトしました。
一番最後に大事なこと書いてるんで途中すっ飛ばしてもいいです。

 

【ブランディングとは?】

ということで
早速ブランディングの話します。

 

まずブランディングってなんだと思います?

 

Wikipediaではこんな感じ↓

ブランディング(英: branding)とは、顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。

 

わかりづらいですね。

 

個人的にもいろいろ調べましたが、
「ある特定分野において、名指しで連想されるブランドおよび商品名」
って感じがわかりやすいかなと。

 

例えば

グローブ  →ミズノ

ラケット  →ヨネックス

高級米   →魚沼産コシヒカリ

プリン   →プッチンプリン

 

とかです。

僕の個人的なブランドイメージですが
こんな感じにイメージしています。

 

例えばヨネックスのラケットなんかは

 

ラケットが欲しい時に
「ヨネックスのラケット」が真っ先に浮かんで
そのあと別の選択肢が浮かんできます。

 

ラケットが折れた!あとの行動として
「どのラケットを買おう」ではなく「ヨネックスのどのラケットを買おう」
になっているわけです。

 

仮に別のラケットをたまには検討しようと思っても
「ヨネックスVSその他のラケットどれか」
って感じで、いきなり決勝シードで、
消費者の選択肢に入ってくるイメージですね。

 

そう考えると
ブランディングってやっぱすごいんです。

 

例えばネット上でもいわゆるブランディングなんてモノがされたりしますが
方法としては大きく分けると2つかなと思ってます。

 

①付加情報を加えることでブランディングすること。
②交流を増やすことでブランディングすること

 

 

①付加情報を加えることでブランディングすること。

 

これに関しては、製品の+αの価値を、
情報によって与えるってこと。

 

ミズノのグローブは何でできているの?

 

皮ですね。じゃあ他のグローブは、
そんなに性能として劣っているのでしょうか?
そんなことはないと思う。

 

多少優劣はあろうとも、
他のメーカーとそんなに差はないのかと。

 

・好きなプロ野球選手が使っている。
・昔からみんなが使っている。
・こだわりを持って作っている。
・人間の身体の設計を研究し続けた上で、

 

使いやすい設計になっている(らしい)。

 

などなど。

 

情報を受け取って、消費者の脳みその中で
ブランディングがされていきます。

 

だからもちろんユーザー心理はもちろん、
ターゲティングとポジショニングは徹底的にする必要がありますし
正直ネットだけじゃ無理です。

 

②交流を増やすことでブランディングすること

 

これに関しては、ブランドとどれだけ接点を増やしてくれるかが重要です。

 

みんな、何回も行くお店とか、名前覚えますよね?
でも1回じゃ覚えてないことが多い。
繰り返し接点を持たないと人間の記憶には残りません。

 

じゃあどうすれば何回も接点を持つようになるでしょうか。

 

・ そこでしかできない体験をする。
・ 良い記憶として強いインパクトを与える
・ 繰り来るためのメリットを与える

 

などなど。

 

他にも考えれば色々ありますね。

 

そしてそれを
WEBコンテンツとして、打ち出して行くのが
ブランディングサイトでございます。

↑急にWEBサイトの話。

 

あとはその有効な手段として、
SNSを活用したコミュニケーションなんかが
流行ってきていますね。
今更感はありますが。

 

WEBサイトなんかよりスマホでSNSに触れている時間のが
長い人がかなり多いですからね。

 

内容がよければ、シェアなんかもしてくれて
自動で記事が拡散されていく。

 

つまりブランディング活動によってブランドの価値を高めると
ユーザーとのつながりが強化され、評判も良くなっていく。

 

ビジネス的なメリットとしてはLTVの向上とCPAの削減につながったり
まあ色々とありますが。

 

結論昔の自分の記事にクセと偏りがありすぎて
もう一回しっかりブランディングのことを書きます。

改めて書くので今日の話しは忘れてください。

 

今回は以上

小木曽