凡人の人生の勝算

 

 

こんばんは。
おぎそです。

 

先ほど、自己分析もかねて
自身の幼少〜少年時代のことを振り返っておりました。

 

そしたら今までにないくらい自己分析がはかどったので
辿りついた結論を書きます。

 

まだあまりまとまっていないのですが
とにかく忘れないうちに書きます。
書きながらまとめます。

 

※ちなみにタイトルに「人生の勝算」とありますが、
前田裕二さんの人生の勝算の話はほとんど出て来ません。
「人生の勝算」に関しては別途まとめてます。

人生の勝算と自分のコンパス

 

それではどうぞ。

 

 

凡人の人生の勝算に関して。

 

 

 

自分の最近の行動の傾向に関して
昔を振り返ったら全て合点がいきました。
自分がなぜこんなに達成欲(※)に溢れているのか。
なんでこんなに達成欲にこだわるのか。
全て昔を振り返ったらわかりました。

※達成欲=ストレングスファインダーの資質の1つで
とにかく行動力&量が多い人間の特性。
何かを成し遂げることに快感を感じる。

 

何回も言ってますが
達成欲って最強なんですよ。
正しい方向に努力ができれば。
圧倒的に努力ができるので。

 

達成欲はすべてを超越する〜ストレングスファインダーの使い方〜

 

過去を振り返ることによって、
その達成欲の発動トリガーを見つけました。
見つけた瞬間、「これだー!!!」ってなりました。

 

 

 

ついに私の、凡人の人生の勝算が見えました。

 

 

このトリガーに気づいたきっかけは
自身の少年時代の行動を振り返って
今の自分の行動との乖離に疑問を抱いたこと。

 

自分は小学校〜中学校まで野球をやっていました。
小学生の頃から練習が好きじゃなくて、
素振りをはじめとする自主練は一切やりませんでした。

 

守備はそこそこできたのですが
案の条試合であまり打てません。
ときどきまぐれヒットが出るくらい。

 

それでも素振りをしない少年でした。

 

 

 

勉強に関しても頑張ることはなく
真面目なのですが何一つ頑張れない。
そんな少年時代でした。

 

今の達成欲の自分からは
考えられませんよね。
今だったらめちゃくちゃやると思います
素振りもアホかってほどやりますよ。

 

 

そんな何も頑張れない少年時代ですが
高校に入って何かが変わります。

 

まず部活をバドミントンに変えた瞬間、
めちゃめちゃ自主練をするようになりました。
それに加え、学校の勉強もやるようになって、
クラスでは常にトップ、
学年でも2桁なんて1度も取らないくらい
常にトップ3には常連の人間になりました。

 

 

何が自分をこうも変えたのか
先ほどからずーっと考えてました。
多分のこの自分の進化の経験が
自分の人生の勝算を決める。
そう思ったからです。

 

 

 

そして結論が出ました。

 

 

 

 

 

 

自分を変えたトリガーは

 

・勝ち目がある。(努力次第で勝てる)
・やる意義がある。

 

この2つです。
この2つの条件さえあれば、
達成欲のトリガーが発動することに気づきました。

 

まず勝ち目があることに関して。
そもそもなんで自分が勉強を頑張ったのか。
それはたまたま高校最初の定期テストにおいて
クラスで1位を取れてしまったこと。
ここから始まります。

 

自分は中学時代ずっと下から10番目だったので
自分に勝ち目なんてないと思ってました。

 

高校も当時の自分からしたら
かなり高めの目標校に入学したので
このままじゃやばい、頑張らんと、
って思って自分なりに少しだけ頑張ったんです。

 

そしたらクラスで1位になってしまった。
この瞬間におもいました。

 

 

 

これはいける。
学年も1位も取れる。

 

 

 

そして高校を卒業したら
大学、社会人と続いていく。
ここで勉強にリソースをベットする価値(やる意義)は十分にある。

 

そう思って勉強をやるようになりました。
(実際はあんまし意味なかったけど)

 

 

ちなみに勉強に燃える直前くらいまでは
バドミントンに命をかけてました。
理由は、なんとなく勝てる気がしたから。
勝ち目があると思ってたんですね。
そしたら意外と厳しかったので
そこそこの努力で終わりました。

 

とはいえその頃にはすでに
達成欲の資質が咲き始めていたので
人並みには頑張りました。
真面目ですしね。

 

 

今思えば、小学校〜中学校の時は
何に対してもやる意義が感じられず、
勝てるイメージが湧かなかったので
頑張れなかったみたいです。

 

 

むしろ人間関係構築の方の資質が強くでていたので
みんなで仲良くとか、みんなで楽しく、といった部分に
重きを置いていました。

 

 

だから自分はこれからも
勝ち目があるフィールドを探し続けて
やる意義を見つけていけば
達成欲を発揮し続けることができます。
頑張り続けることができます。

 

 

 

 

 

ここまで考えた末に
凡人なりの人生の勝算を見つけました。

 

そもそも、どんな人間でも
ある努力すればある程度の所まではいけることと
一般的な社会人が意外と頑張れない、ということ。
そこを直感的に気づいた瞬間に自分は
達成欲の鬼になりました。
勝ち目を見つけたわけです。

 

 

思えば新卒時代、
自分は新規営業としてテレアポをしていたのですが
結果はダメダメでした。

 

同期の中でもほぼビリで、
全然仕事は面白くないし、
何もやる気がしなかったです。

 

それでも、いろんな人に支えられて
コツコツ努力を続けて言った結果
突然点と点がつながり自分の能力が開花しました。
これはいけると、急に勝ち目が見えてきたんですね。

 

振り返ってみると、
社会人はあの時から変わったなと。

 

 

つまり、社会人は圧倒的に頑張れさえすれば
それだけで勝ち目があるわけで
ビジョンさえ見つけられれば
やる意義もあるわけです。
それに気づいたんです。

 

だからこそ
無限に達成欲が湧いてくるんだと気づきました。
努力次第でだいたいなんでも勝ち目がある。
自分は頑張れる人間だ。

 

自身に足りていない戦略性に関しても
一旦は誰を信じるかだけを考えればいい。
先人が今まで成功してきたんだから
その成功の法則を忠実に守って
実行し続ければいい。

 

失敗したらまた違うやり方でやればいい。
いろんなビジネス書に書いてあることです。

 

でもやらないと失敗もできない。
だから行動できる人間がいつも成功する。

 

達成欲のコミュニティ作りたいとか
冗談なのか本当なのかわからんことを言ってましたが
達成欲そのものに人生の勝算があると
気づきはじめていて、
なんとなく作りたいなと思っていたんだと思います。

 

やれば誰だって、ある程度は勝てる。
そのある程度をもっともっと積み重ねれば
どこにでもいける。

 

SHOWROOMの前田さんが『人生の勝算』の中で

「情熱と努力次第で、人はどんな高みにだって上っていける。
自分の人生を通じて、これを証明してみせます。
前田裕二の「人生の勝算」は今、はっきり見えています。」

引用:人生の勝算

 

って書いてあったんですけど
めちゃくちゃ良いなと思ってたんですよ。
なんでかなと思ってたんですけど
自分もそう思ってたからなんですよね。

 

前田さんみたいに自分は高スペックじゃないので
比べるのはおこがまし過ぎるのですが
それでも、情熱と努力次第でどうにかなることは
わかっています。

 

 

でも、それに気づいてない人もたくさんいて
頑張りたいけど頑張れない人もたくさんいる。

 

何を頑張ればいいかわからない人もいるし
頑張ってるけど成果が出ない人もいる。

 

自分は、少なくとも自分と関わる人は
頑張ったら頑張っただけ報われるようになって欲しいんですよね。

 

これは達成欲ではなく
単に人が好きだから。
人間関係構築の資質です。

 

とにかく周りに人間には笑っていて欲しい
幸せになって欲しい。

 

とは言え自分の方が大切なんで
達成欲が出すぎて人を大事にできないこともありますが・・・
後で後悔します。

 

 

 

そんなこんなで自分の凡人の勝算は

・勝ち目があるものである。(努力次第で勝てる)
・やる意義がある。

 

このトリガーにかかっていて、
すでにトリガーは引いています。
ビジネスは熱意と努力で勝てる。

 

もしまた、達成欲がなくなったら
ここに戻って来ればいい。

 

熱意と努力でどうにでもなる。
あとは自分の中に明確なビジョンを持ち続けること。

 

凡人の人生の勝算が見えました。

 

 

是非皆さんも昔を思い出してみてください。
きっと、そこに自分のエネルギーのヒントがあります。

 

 

そして、自分なりの人生の勝算を見つけてください。

 

 

なんとなく作りたいコミュニティの形も見えてきた。
頑張るぞい。

 

追記:
もうひとつ、自分のトリガーがあとから見つかったので
こちらも合わせて読んでください!
一番大切な行動のトリガーのこと

 

 

今回は以上

 

 

おぎそ