コミュニティとSNSを通して老後もつながりを持ち続けたい。

 

こんばんは。
おぎそです。

 

今回はゆるくコラムを書いていきます。
老後のコミュニティに関して。

 

GWということで、
学生時代の友達と飲む機会がありました。

 

学生時代と言っても5年前とかなので
そこまで昔ではないのですが
会うと必ず言っている言葉があります。

 

それは、
「俺たちジジババになったらみんなでゲートボールしような!」
という言葉。

 

毎回私が友人たちに投げかけている言葉です。

 

こう見えて私は孤独が嫌いで、
常に誰かと繋がっていたいと思ってしまう
めんどくさい男です。

 

ですが、自分の時間は大切にしたいという
最低野郎です。

 

とはいえ、みんなも老後に孤独は嫌ですよね。

自分は絶対嫌なので、
もし80歳くらいになって一人暮らしだったら
オンラインサロンを立ち上げます。

「おぎその人生カウントダウンサロン」とか。

 

すみません、ブラックジョークです。
そんなしょうもないことを考えていたら
電通報で近しい記事をブックマークしていたことを
思い出しました。

 

ソーシャルメディアはシニアの生きがい?

 

趣味で他人との交流を楽しんでいるシニアの方がそうでないシニアよりFacebookを多用し、利用の結果、コミュニケーション、新しいステップ、自己表現など、様々なアクティベーションの増加につながっている。

趣味で他人との交流を楽しむシニアにとって、Facebookは学生時代のサークル活動のような、楽しい交流の場として機能している。ともすれば年齢とともに出不精・引っ込み思案になりがちなシニアにとって、こういったソーシャルメディアの効能は格別のものであろう。

老後は趣味でのつながりがほとんどになると思います。
もしくは好きを仕事にすることが流行ってきているので
仕事を通したつながりも増えるかも知れません。
いずれにせよ人とのつながりは
老若男女切り離せないので
いくつになってもテクノリジーには慣れておきたいです。

自ら工夫を凝らして撮影した写真に、いいね!やコメントなど、友人・知人からの反応が寄せられる。Instagramの写真投稿には自分が肯定される喜びがある。同じ調査でシニアに「いいね!」をする理由を聞いたところ、Instagramでは「相手を褒めてあげたいから」と回答する人の割合が最も高かった(※6)。投稿した写真への好意的な反応を励みとしているシニアは存外多いのではないか。一部のシニアにとってソーシャルメディアは、生きがいにもつながり得る、かけがえのないものなのかもしれない。

※6 相手の投稿に対していいね!する理由「相手を褒めてあげたいから」の回答率
   Instagram 38.1% Facebook 35.3% Twitter 25.9%

 

相手を褒めてあげたい、
老後も友達どうし褒めあって、
楽しく暮らしていく。

 

そんな老後を送りたいと思っています。
だから今から、将来ゲートボールしながら
コミュニケーションを楽しんでいきたい。

 

ゲートボールにこだわりはないですが
何か具体的にやることがあったほうが
印象にも残りやすいと思っているので
ゲートボールにしています。

 

そして、コミュニティとSNSはこれから先、
形を変えても何かしらの形で
残っていくと思っているので
ちゃんとテクノロジーにはついていきます。

 

テクノロジーについていきさえすれば
きっとつながりを持ち続けることができるので。

 

 

ぜひ、今交流がある方は
老後も仲良くしてください。
ビジネスでも趣味でも
なんでもいいです。

 

人との交流がなければ
生きている意味もないのでね。

 

今回は以上

 

 

ぎっそ