伸びる人材と伸びない人材

 

こんにちは。
土曜日のおぎそです。

 

休みがつづいており
インプットが止まりません。
なかなか調子が良いです。

 

今日は伸びる人材に関して書きます。

 

先ほどのインプットの下りは全然関係ないのですが、
少々考える機会があったのでまとめました。

 

どうやったら伸びる人材になれるか、
興味がある方はぜひ参考にしてください。
特に若手におすすめ。

 

それではどうぞ。

 

目次

伸びる人でtwitterで検索してみた

 

まずはツイッターで「伸びる人」で検索して
良さそうなツイート引っ張ってきました。

 

Google検索よりもtwitter検索の時代です。

 

 

 

たくさんありすぎて
結局どれやねんって思ったことでしょう。

 

ここからは私の意見です。

 

5年間もサラリーマンやってきた
わたくし個人的には
もっとも大切な条件は
以下の3つだと思います。

 

・危機感
・好奇心
・素直さ

 

1つ1つ解説していきますね。

 

 

自分と組織への危機感があるか

 

まずは危機感。
自分と組織に対しての危機感があるかどうか。

 

自分の価値に対しての危機感、
何もしなくても過ぎていく
時間に対しての危機感。

 

組織における成績への危機感、
今の会社への危機感。

 

こういった適度な危機感が
自分のやるべき事を導いてくれる。
そして自分を動かす原動力になります。

 

適度な危機感は常に持ち続けましょう。

 

好奇心とそれに伴う行動を取れているか

 

何事も好奇心が大切です。
様々なものに興味を持つ。
そして興味を持ったことをやってみること。

 

興味と実行はワンセットなのですが
すぐにやれる人は少ない。
だから差別化にもなります。

 

そしてやってみて失敗したところで
大して損害は出ないので
結局は動いたもの勝ちです。

 

・・・とはいえ、
興味のある事に大して
すぐに動くのって難しいですよね。
私もこれまでなかなか動けなかったので
痛いほどわかります。

 

だから大切なのは環境。
でも環境を選ぶのは自分。

 

好奇心があればやりたい事はたくさん出てくる。
その時にすぐ動ける環境の準備をしておきましょう。

 

やりたいと思ったら背中を押してくれる
そんな人たちが周りにいると良いですね。

 

素直に受け入れることができるか

 

最後は素直さに関して。

 

素直な人間の方が
物事をどんどん吸収していくので
成長は早いです。

 

まずは受け入れ、
やってみること。

 

意外とそれができない人が多いです。

 

何事もまずは受け入れてやってみましょう。
それで違うと思ったらやめればいいんです。

 

ある程度できるようになってから
わかることだってあります。

 

スポーツでも、
自分の型をコーチに直された時、
自分はこれまでの型の方が
やりやすいと思っていても
長期的に見たらコーチに教わった
まだ慣れていない型の方がよかったりします。

 

だからまずは素直に受け入れる。
やってみる。

 

自分が変な意地を張っていないか、
気をつけていきましょう。

 

 

まとめ

 

冒頭で申し上げた伸びる人材の条件

・危機感
・好奇心
・素直さ

 

自分が社会人2、3年目くらいの時は
まさにこの3つを全部やってました。

 

いろんな分野の勉強、興味、発信、、
先輩方にも色々と教わって
一番成長した時期だったなと思います。

 

なのでぜひ、この3つを
改めて意識して見てください。
GWが開けてちょうどキリも良いですし、
心機一転頑張っていきましょう。

 

 

今回は以上

 

 

おぎそ