ストレングスファインダーの活用法と自分の心のコンパス

 

こんばんは。
日曜日のぎっそです。
世間はGWなんでガンガン書きます。
みんなが遊んでいる時にコツコツ頑張るのが大事です。

 

 

自己理解にハマってきた今日この頃。
今日は自分の資質の活かし方について書きます。

 

今、自分の中で一番自己理解に使えるなーと思っているストレングスファインダー。

 

最近また流行っていて、
本屋さんに行くとだいたい売ってるので
興味のある人は手に取ってみてください。

 

 

ちなみにストレングスファインダーに関しては
こっちの記事で触れてるので
よかったら合わせて読んでみてください。

 

#Meeeラボのワークショップと自己の才能を理解すること

 

ストレングスファインダーですが
簡単にいうと自分の才能・資質がわかりますよ、
といったもの。
心理テストに近いですね。

 

質問に答えていくと、
自分の才能がわかるツールです。

 

敵を知り己を知れば百戦危うからずではないですが
自分を知るって超重要です。

 

ストレングスファインダーは、
”達成欲”や、”共感性”など、
自分の資質を理解して、
仕事や生活に活かして行くことが目的です。

 

 

 

よく勘違いしがちなのは、
ストレングスファインダーはWhatがわかるものではなく、
Howがわかるものだということです。

 

要は自分が何に向いているかを知るツールというよりは
やりたいこと、なりたい状態に対して
いかに自分の資質を活かして近づいていくか、
を理解するツールなんです。

 

 

そして、結論から申し上げると、
このツールでわかる資質よりも、
自分が何をやりたいのか、どうなりたいのかを
真剣に考えるほうが大切です。
その上での資質の活かし方ですからね。

 

自分の資質を知ることは大切ですが
自分のやりたいことやありたい姿があってこその資質なんです。

 

こんな感じのイメージですかね↓

 

 

ということで今日は、
自分のやりたい事やなりたい姿をベースとした
ストレングスファインダーの使い方に関して
まとめていきます。

 

 

目次

資質は人それぞれ違うことを理解する

 

しつこいようですが
ストレングスファインダーでわかることは
自分の資質です。

 

そしてぶっちゃけて言いますと、
別にストレングスファインダーなんてやらなくても
自分のことなんてわかっている人はある程度わかってます。

 

僕もそういうタイプでした。
自分の良いところ悪いところを
考えに考えて生きてきたので。

 

じゃあストレングスファインダーってなんのために使うのよ、
そう思った人もいるかと思います。

 

個人的にはストレングスファインダーは
”自己理解補助ツール”だと思ってます。
自分のことを考える事が苦手な人に対して
考えるためのヒントをくれるツールです。

 

あくまで”自己理解”を目的をしているため、
ストレングスファインダーで
自分が向いている職業とかを求めても
そんなものはなかなか見つかりません。

 

自己理解だけでは
世の中の仕事のことなんてわかりませんからね。
だから自分が何をすべきかなんてわからないんです。

 

自分の資質がわかり、それを活用する手段を知る、
つまりはWhatではなくHowを探求する、
それがストレングスファインダーの正しい使い方です。

 

 

実は自分も、
これまで何度も会社や人付き合いで
資質の違いから生じる違和感を感じてきました。

 

もっと早く、自分と他人との資質の違いを
知っておいてもよかったと思ってます。

 

例えば会社の3年目研修の時
研修用の課題本が出されました。

 

私は、
せっかく土曜日に出社して行う研修なので、
参加するからには圧倒的に意味のあるものにしようと思い、
課題本から課題本の関連書籍まで
読み漁って臨みました。

 

結果、課題本以外の関連する本を読んだ人はもちろん、
課題本すらまともに読まずに参加する人もいるくらいでした。

 

その時に研修を担当した人事に送ったメールが
「あんな課題本も読まず、貴重な土曜日の時間を無駄にする人たちに
仕事で負けている自分が悔しいので、頑張ります」

 

です。
かなり尖ってますね。笑

 

これは自分の達成欲がずば抜けているので
課題というものに対してのコミット力が高すぎて
周りとの温度差が生まれた結果です。

 

当時は本当に違和感しか感じず、
この人たちとはやっていけないと思ったのですが
今思えばそれが各々の資質だったんだなと
納得がいきます。

 

みんな違う資質がある。
自分は1つの資質が飛び抜けていただけでした。
そういう他者理解も大切だなと
今だから思うことができます。

 

 

資質を知る目的と資質の活かし方

 

私は今、
#Meeeラボというオンラインサロンに参加しています。

 

自分の資質を知って、それを最大限生かし、
自分のやりたい事やなりたい姿に近づく。
そんな自己理解を当たり前にしていくサロンです。

 

そもそも人は意外と自分の資質に気づいていません。
自分で気づける人もいれば、
全くわからない人も多いのが現実です。

 

ですが、自分を理解する事は
幸福な人生を送る上で必須事項だと思ってます。

 

ちなみの私が思う資質を知る大きな目的は
以下の2つです。

 

  • 自分の資質を理解して最高に活かす
  • 人の資質を理解して適切に対応する

 

どっちも大切なんで
1つずつ紹介していきますね。

 

自分の資質を理解して行動に活かす

 

自分の資質は変えられません。
なので自分の資質をまずは理解して
どう活用していくのかが非常に重要です。

 

その資質を活かしてどう自己実現していくか。
これはマズローの欲求五段階説に基づく考え方ですが
これからの時代に必要な考え方です。

 

 

人の資質を理解して適切に対応する

 

これは人間関係やマネジメントで使えます。
社内の人間関係や、
後輩・部下のマネジメントにおいて資質を理解して
合理的に対応していこう、といったものです。

 

自分と意見が合わない人がいたとしても
この人はこういう資質だから・・・といった感じで
自分の感情は一旦置いておいて
しっかり対処していこうといった使い方ですね。

 

感情で動くことも大切ですが
相手のことを理解することも大切です。

 

 

結局大事なのは自分のやりたいこと

 

ここまで
ストレングスファインダーの重要性と、
活かし方について書いてきました。
そろそろ締めたいと思います。

 

冒頭から申し上げている通り、
ストレングスファインダーはWhatがわかるものではなく、
Howがわかるものです。

 

なので一番大切なのは、
自分がやりたいこと、自分がなりたい姿、
つまり自分の人生のコンパスを持つことです。
その上で自分の資質を最大限に活用していく。

 

おそらく今、人生が少しでもうまくいっている人は
無意識に資質を発揮できているはずです。

 

そこをさらに活性化させていく。
自分の資質を明確にしたうえで、
その資質を意識的に最大限活用して
やりたいこと、なりたい姿に向かっていく。

 

そのための34の資質であり、
自分の資質を定義して使いこなすことが
ストレングスファインダーの存在価値です。

 

自分の資質がわかっても”ふーん”で終わってしまう方、
結局その資質を知ってどうしていいかわからない方。
それでは全く意味がありません。

 

大切なのは資質よりも
何をやりたいか、どうなりたいかです。
そしてその理想に向けて
自分の資質を最大限活用しましょう。

 

 

自分もやりたい事やなりたい姿を
常に考えないとなーと
改めて感じた今日この頃。
もっともっと動いていきます。

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ