嫁ブロック対策にはWEBサイトが重要

[2018年1月11日投稿 2018年6月1日編集]

 

こんばんは。
おぎそです。

 

 

最近、嫁ブロックって言葉があるらしいです。
知ってますか?嫁ブロック。

 

自分は物流関係のクライアントと話をしていて
この言葉を知りました。
あとは印刷業界でも多いみたいですね。
今日はちょっと面白かったので嫁ブロックの解説をします。

 

目次

嫁ブロックとは

 

意味としては、旦那が転職をしようとしていて、内定までを獲得しても、
業界や会社の知名度などを嫁が気にして、転職をブロックしてしまうらしいです。
ある転職支援サイトの調査によると、35歳以上の男性ユーザーの四人に一人が「嫁ブロック」を受けた経験があり、
その半数近くが「嫁ブロック」を理由に内定を辞退したと答えているそうです。
自分としては、そんなバナナと思ってしまうんですが
実際に多いらしいですね。お客さんにも直接聞いたことあります。

 

船井総研さんの記事にもわかりやすい記事が乗ってますね。
https://weekly-net.co.jp/blog/funai/6033/

 

ちなみにどのような内容に関して嫁が不安を抱くのか、
記事の中にも書いてあったので抜粋します。

 

 

◆嫁ブロックの深層と対策
それでは、奥さん達はどんなことに対して不安を抱くのでしょうか? いわゆる嫁ブロックの深層には、以下のようなものが考えられます。
(1)収入減への不安・不満
(2)福利厚生の悪化への不安・不満
(3)親類、友人、地域コミュニティ内でのバリュー低下(見栄的要素)
(4)労働条件(特に拘束時間、労働時間帯)の悪化への不満・不安
(5)安全面、健康面での心配
(6)生活環境(住地域、住居)の変化への不満
(7)経営の安全性への不安
(8)転職を繰り返すパートナーへの不安・不満

 

 

 

らしいです。
確かに上記全て悪くなるなら考えものですが
そこは旦那を信じて付いて来て欲しいですね。
男がロマンを追いかけなくなったらおしまいですよ。

 

嫁ブロックを防ぐためには

 

で、ここからが本題ですが、
求人を出している企業側が
こうした嫁ブロックを防ぐにはどうしたらいいか。

 

一番重要なのは嫁ブロックが起こった際に
ブロックされないようにすること。
じゃあどうすべきか。

 

嫁の不安要素を取っ払ってやればいい!

 

当然、嘘はいけません。
近年ブラック企業やら働き方改革やら色々言われてますが
入社前に嘘言って入社させるのはNGです。

 

大前提ブロックされる理由が内容に、
環境を整える必要がありますが、

 

その上で嫁さんに
「心配いらないよ」「うちの会社は大丈夫だよ」と
伝える必要があります。

 

じゃあどうやって知ってもらうか。
旦那が口で言っても信用しませんよね、
嫁ブロックしてくるような関係性であれば。

 

WEBサイトを使って嫁ブロックをブロックする

そこで重要なのがWEBサイト。いわゆるリクルートサイトです。
先ほどあげた嫁の不安要素を解消するコンテンツを作ればいいんですよ。

 

例えば
・会社の歴史
・業績
・業界シェア
・平均労働時間
・1日の働き方

 

などなど、家族向けのコンテンツとして展開することで
嫁ブロックを少しでも和らげることができます。

 

あとは働く人の写真とかをたくさん使ってあげると
実際に一緒に働く人たちの顔もわかっていいみたいですね。

 

ということで結論。
リクルートサイトはしっかり作りましょう。

 

リクルートまとめサイトいくつか紹介。
こんな感じで作れば嫁ブロックも怖くない

 

http://art-noc.com/category/sitetype/recruit

https://lab.sonicmoov.com/design/recruit-site/

 

今日は以上。

 

 

おぎそ