ブランド人とは行動の結果として価値を生み出してきた人

 

こんにちは。
日曜日のおぎそです。

 

今回はざっくばらんに思うことを書いていきます。
段落とか目次とかないので
適当にゆるく読んでください。

 

ちなみにこの記事書いてる途中で
1個アイデア思いつきました。
最後に紹介します。

 

 

ということで今日はブランド人に関して。
とうとうこのテーマの記事を書きます。

 

1ヶ月半前に初めてオンラインサロンというものに入会して
かれこれ6つくらいのサロンに入っており
ブランド人って言葉をちょくちょく耳にするようになりました。
(主にみの編だけど)

 

とあるサロン(梅木さんのやつ)では、
ブランド人ではなく”脱栽培マン”という呼び方をしていて
代えのきかない人間を目指しています。

 

自分もブランド人、
脱栽培マンを目指して行こうとは思っていますが
それって結果、行動を変えるしかないんですよね。

 

 

 

ただ、結局ブランド人ってなんなのかよくわかっていません。
そしてあまり意識しすぎるとよくないなと思っています。

 

何ですかね、ブランド人って。
検索すると結構いろいろ出てきますが。

 

 

ちなみにこの検索上位にあるトムピーターズの
ブランド人になれ!は、
2000年に書かれた本です。

 

ブランド人っていう言葉自体は
そんな昔からあるんですね。

 

 

 

 

一応自分の中でぐるぐる考えて結論は出てまして
自分が何者なのか一言で表せる言葉、
これがブランドだなと思っています。

 

そしてブランドを作るのは簡単なのですが
ブランドに加えて価値を考えると
急に難易度が上がることも理解しています。

 

たとえば

「毎日ブログを書き続けている小木曽です」

 

これも立派なブランドだと思ってます。
プレイングマネージャーやりながら
毎日記事も書けるバイタリティは
ある程度差別化できる部分だと思ってます。

 

 

ですが、世の中的に見れば
もっともっとすごい人がたくさんいる訳で
別にそのくらいできたところで希少かっていうと
そうでもない。
そして内容に全く成果が含まれていない。

 

ブランドを作るのは簡単だけど
それを価値あるものまで育てるのは
とても大変です。

 

だからブランド人には価値があるんですね。

 

これが仮に
「毎日ブログを書き続けて100万人の読者がいる小木曽です」
とか
「毎日ブログを書き続けて月商1000万円稼ぎ続けてます!」

 

とかだとブランド人なんですよね。
やっている行動は同じ。
でも成果がなければブランド人にはなれない。

 

では成果はどうやったら生まれるか。
結局は価値をどれだけ出せるか。

 

では価値とは何か。
これはベストセラーのお金2.0でも書かれているのですが

①有用性としての価値:役に立つもの

②内面的な価値:愛情、共感、興奮、好意、信頼など個人の内面にポジティブな効果を及ぼすもの

③社会的な価値:社会全体の持続性を高めるような活動

 

この3つです。
価値というとどうしても意識が①にいきがちですが
これからの時代は②と③もとても重要です。

 

ブログに関しても、
役に立つ記事だけではなく
内面にポジティブな効果を及ぼす記事も
これからどんどん人気が伸びて行くかと思います。

ただし、読者も量より質にシフトしていきそうだな、
とも思っています。

 

不特定多数の人間にたくさん見られるよりも
より限られたコアなファンが増える。
そしてそれがコミュニティとして
経済圏を作る。

 

そうなっておくんだなと
なんとなくは思っています。

 

最近それなりに勉強して、
実際にコミュニティの中に身を置いているので
そこまで感覚は間違っていないと思ってます。

 

だから後あとは、行動するのみです。

 

自分の強みを生かすなら
達成欲サロンとかつくろうかな。
とにかくみんなで達成し続けるための
Tipsを発信したり、高めあうサロン。

 

達成欲が弱い人には
もっと行動できるように
刺激を与え続ける。

 

これ、いいな。
完全にこの記事書きながら思いついたアイデア。
これだからブログって良い。

 

以上

 

 

おぎそ