シグニファイア 生活のデザイン

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シグニファイアとは

アフォーダンスのことを調べていたらシグニファイアという言葉に出会いました。

シグニファイア(signifier)とは、対象物と人間との間のインタラクションの可能性を示唆する手掛かりのことである。デザイン用語としては、アメリカ合衆国の認知科学者ドナルド・ノーマンによって提唱された[1]。 俗にアフォーダンスとも称するが、本来アフォーダンスとは「対象物と人間との間のインタラクションの可能性」自体を指し、「対象物と人間との間のインタラクションの可能性を示唆する手掛かり」を指すわけではない。

 

引用:シグニファイアの意味(より)

 

らしいです。なるほど、よくわからないですね。

こっちのサイトのほうが圧倒的にわかりやすかったので
リンクを貼ります。

https://swingroot.com/affordance

簡単にいうと、

「モノの形や特徴は、人に使い方を教えるためのシグナルであるという考え方」です。

 

ドアノブっていちいち考えなくても回せばドアが開くってわかりますよね?
椅子ってみれば座るものってわかりますよね?

 

そういう感覚です。

 

WEB業界にいるとリンクは青文字で下線をつけるとか
ボタンは少し立体にしてクリックできるようにするとかですね。

 

メニューの位置なんかも
アマゾンや楽天などの誰もが使っているメガサイトに合わせると
なんとなく使いやすかったりします。

 

そもそも、現代はほぼほぼ無意識の中で生きているような気がいます。
iPhoneをはじめとするスマホも、今では説明書もあまりないですよね。

 

それだけ、直感でわかるようなインターフェースが当たり前になっているんだと思います。

 

そんなことを思った今日この頃。

 

今日は以上

 

小木曽