やらないことを決める仕組みづくり

 

こんばんは。
木曜日のぎっそです。

 

今日は”やらないことを決める”ことについて書きます。

 

最近は自分もやりたいことが増えてきて、
やらないことを決めないと回らなくなってきたので
最近考えていることをまとめていきます。

 

やりたいことはたくさんあるけれど
忙しくてできていない・・・そんな方に読んでほしいです。

 

 

目次

仕事を振る仕組みづくり

 

 

マネージャーになりたてあるあるです。

 

マネージャーなりたてのころは
モチベーションも高く、
かつ元々がトッププレイヤーであることが多いので
全て自分でやろうと思ってしまいます。

 

そしてタスクが終わらず死にます。
自分一人で課の達成なんて
よっぽどじゃない限りできません。

 

ですが、人に振ることは意外と難しい。
常に自分がやる必要がない仕事と、
自分がやるべき仕事を考える必要があります。

 

その線引きができるかどうかが
非常に重要になってきます。

 

やらないことを決める

かのスティーブ・ジョブズが、グーグル創業者のラリー・ペイジにたいして『やらないことを決める。それが経営だ』とアドバイスしたことは有名なお話です。スティーブ・ジョブズほどの大企業を経営したいなくても、実はこの考え方はどの起業家にも必要な考え方なんです。

 

 

仕事を振る上で最も大切なのが
自分がやらない仕事を決めるということ。

 

あのスティーブジョブズがラリーペイジにアドバイスするくらいなので
ほとんどのビジネスマンはやらなくてもいいことをやりすぎている可能性があります。
今一度、やらなくてもいいことをバッサバッサと切っていきましょう。

 

個人的にオススメの手段としては、
とにかく予定を入れまくること。
そして勝手に残業を禁止にすること。

 

そうすれば最初はパツパツになるので
嫌でもやらないことを決める必要が出てきます。
ちなみに今、実践中です。笑

 

ぜひ試してみてください。

 

 

ストレス社会を生きるために

現代人はなんだか心も時間も余裕がないような気がします。
心の余裕にはやりたいことをどれだけやれるかに掛かっています。

 

そして、やりたいことをやるためには
やらないことをやめないといけません。

 

自分のやりたいことを突き詰めて言っても
それができないとわかるとさらにストレスが溜まるだけです。

 

なのでやりたいこととやらないことは
セットで考える必要があります。

 

心と時間に余裕のない現代だからこそ
やらないことを決めて、
どんどん仕事を振っていって、
自分の強みを活かせる仕事、
自分がやりたい仕事に特化していきましょう。

 

仕事が選べない人はまだまだ実績が足りないので
まずはしっかり実績を作って力をつけるところからですね。

 

どんどん成果を出して
仕事を選べるようになってください。

 

やりたいことが増えれば増えるほど
やらないことが増えていくはずです。

 

やらないことを決めて
どんどん前に進みましょう。

 

自分も引き続き頑張ります。

 

 

今回は以上

 

 

 

ぎっそ