WEB運用の施策と目標設定の話

こんばんは。
月曜日のぎっそです。

 

先ほどまで先輩後輩の結婚式の二次会の打ち合わせでした。
人を喜ばせる事を考えるのは楽しいですね。
そういう仕事をやり続けたい今日この頃です。

 

そんなハピネスなテンションではありますので
今日は、目標設定の大切さに関して書こうと思います。

 

 

特にブログ運用者、WEB担当者は
よく読んでください。
目標の成果が変わります。
これ本当に。

 

という事でどうぞ

 

 

目次

なぜ”明確な”目標を立てるのか

そもそもなぜ”明確な”目標を立てるのか。
理由は最短で成果に向かうためです。

 

厳密にいうと、成果に向かって最短のタスクを立てるため。
しっかりと目指すべき場所を明確にしないと
やるべき事もふわっとしてしまいます。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

とにかく最短で成果を出すためには
”明確な目標”と”やるべきタスク”を明確にしましょう。

 

WEBサイトの運用であれば、
現状ネックになっている箇所が、
集客力なのか、離脱率なのか、
お問い合わせフォームなのか、
などを正確に把握しましょう。

 

そして、目標を達成するために
もっともインパクトがある箇所を
改善するための施策を打っていく。

 

これだけでWEBサイトやブログがよくなっていきます。

 

現状を把握する

目標が決まりましたら、
その目標が現状とどれだけ乖離があるかを
把握しましょう。

 

目標に対して

現状がどのくらいなのかを把握していますか?
・お問い合わせ件数を把握してますか?
・受注率把握してますか?
・アクセス数を把握してますか?
・どのくらいの頻度で更新をしていますか?
・現状の課題を把握してますか?

 

この辺りを把握する必要があります。

 

施策を策定する

目標と現状が把握できたのであれば
あとは施策を考えるだけです。

 

 

 

一言で施策といっても、
たくさんあります。
その中でもターゲットと親和性の高い手段を
考えていきましょう。

 

ここのプランニングが
肝だったりします。

 

たとえばWEBからのお問い合わせを増やす手段に関して
ざっと思いつくままに書くだけでもこのくらいあります。

 

その目標を達成するために、
現状はどうなっていて、
乖離を埋めるためにターゲットへアプローチするには
どんな手段がベストなのか。

 

慣れてきたら感覚でいけますが
初めのうちはフレームワークを持っておくと良いと思います。

 

上記の図もよろしければ参考にしてください。

 

とはいえまずはアクセスを増やそう

 

とはいえまずはアクセスUPが課題になるでしょう。
その時に気をつけて欲しい事は、
小手先のテクニックに走り過ぎない事。

 

Googleは公式サイトでも
ユーザーに焦点を絞れと言っており、
そうすれば結果はあとからついてくると述べています。

 

 

なので、アクセスを増やすためは
ユーザーが本当に欲しい情報は何なのか、
しっかり考えていく必要があります。

 

そのためには、ペルソナ(ターゲット)の明確化や
カスタマージャーニーマップなど
やるべき事はたくさんありますが
今回は書ききれないので割愛いたします。
要は相手の事をしっかり考えましょう、ってはなし。

 

 

 

 

 

という事で、目標設定の重要性、
現状の把握、施策の策定など
つらつらと述べて参りましたが、

登るべき山とそのルートを把握しておかないと
後からしんどくなるように
目標と現状、施策を明確に決めないと
行動も鈍ってしまいます。

 

もし、曖昧な目標に向かって走っているのであれば
この機会にぜひ決めてみてください。

 

ちょうど4月でキリがいい月です。
ぜひ今年の目標、来年の目標
3年後の目標の事を考えてみてください。

 

その目標が本当に達成したい目標ならば
頑張れるはずです。

 

ぜひ今一度、目標設定をお願いします。

 

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ