売る力とマーケティングのこと 〜社会の雰囲気と人の理解〜

 

こんにちは。
ぎっそです。

 

日曜日のお昼です。
真面目な話をします。

これからの時代に大切な
売る力やマーケティング力のことを
書いていきます。
だいぶざっくりですが
結構大事なことかいてます。

 

本質的なところは変わらないため
BtoCの場合は人のことをしっかり理解する。
BtoBの場合はそれに加えて、
組織というものの理解が必要です。

 

人を知るとは具体的には

 

・人間の脳のことを知る。

・人間の意識と無意識の違いを区別して考える。

・そして世の中の空気感を意識する。

 

 

この辺り知識は
かなり汎用性が高いです。

 

結局どんなサービスであっても
買うのは人であり、同じ生物です。

 

生きる目的は違えど、
ある程度身体や感情の仕組みは同じなので
もっとも根本的なところを
知っとくと役に立ちます。

 

自分も過去に脳のことに関しては
記事を書きました。

【脳】ニューロマーケティングの未来

【事例あり】男性脳と女性脳の違いをWEBサイトに活かす

 

そして意外と見落とされがちなのですが
日本人は世の中の雰囲気で、
購買意欲がかなり変わります。

 

どういった広告でリーチするのか、
どのメディアを使うのかを決定する上で
社会のことを知っておくことが重要です。

 

ペルソナを作成して、
カスタマージャーニーや
バイヤージャーニーを設定して・・・

 

といった手法は近年よく耳にしますが
そもそも今がどういう時代なのかまでを
考えて施策を立てることは少ないような気がします。

 

広告というものは
時代背景がよくあらわれます。

 

それは世の中の風潮に合わせて
広告主がサービスを作り、
世の中に合わせて広告を作っているからです。

 

そして、その中でももっとも時代にマッチし、
売れた製品をが世の中に残り、
時代を代表する企業、時代を表した広告として
歴史に残っていきます。

 

 

今の日本がどんな社会なのか、
どのような空気が流れているのか
常に肌で感じ、理解して行きましょう。

 

その上で、
人のことを理解する。
なぜ人はものを買うのか、
なぜ人には欲求があるのか、
なぜ人はそのモノに価値を感じるのか
なぜ流行というモノが起こるのが。

 

考えれば考えるほど難しく感じますが
本質は同じだと思います。

 

ぜひあなたも今一度、
考えて見てください。

 

そして常にアンテナを張って
考えるくせをつけて行きましょう。
時代に適応して生きていくには
必要なスキルです。

 

 

私は今日も社会の空気を感じます。

 

 

 

今回は以上

 

ぎっそ