AIが変える労働と生きる意味

 

こんにちは。
日曜日のぎっそです。

 

昨日から下記の本を読んでます。
AIとこれからの日本の事を考える上で
非常に参考になります。

伊藤 穰一さんの
・教養としてのテクノロジー
―AI、仮想通貨、ブロックチェーン

波頭 亮さんの
・AIとBIはいかに人間を変えるのか

 

 

そしてこの2冊、方向性がすごく似ています。
合わせて読むと理解が深まるかと思います。

 

 

さて、少し疲れたので
箸休めにこの記事を書いているのですが

 

 

 

AIの登場で人間の生活は
どう変わると思いますか?

 

 

一般的に流れている話としては、
人の仕事が奪われるとか、
仕事がなくなるとか、
ネガティブな要素が強いような気がします。

 

ですが、自分はそうは思っておらず
いつの時代もなくなる仕事、
新たに生まれる仕事があるはずです。
そのインパクトが大きいだけかと。

 

生まれる仕事にフォーカスすれば
もっとポジティブにAIを捉える事ができます。

 

また、AIの登場により、
人間がやらなければならない仕事が減り
自分の時間が増えるかもしれません。

 

そしてAIが担ってくれる仕事の多くが、
データの解析や統計などであって、
人間があまり好かない仕事です。

 

人間は空いた時間で、
そのデータを元に企画を考えたり
対面で進めていく感情労働や、
エンタメなどのコンテンツ作りに励む事ができます。

 

人間の仕事は確かに減りますが、
世の中から食料やものが減るわけではないので
時間の使い方が変わるだけです。

 

 

ですが、時代に適応できなければ、
職を失ってしまうのはいつの時代も同じなので
いつまでも古い考えを持たずに、
常にスキルと考えをアップデートしていきましょう。

 

 

 

そうして世の中が効率化していくと、
人間がそれほど働かなくても
生きていける時代が来ます。

 

その時に、生活のために働き、
労働自体が生きがいになっている人は、
なんのために生きているのかがわからなくなってしまう
そんな時代が迫ってきているのではないでしょうか。

 

先ほどの伊藤さんの書籍の中にもありますが
今を楽しむというマインドセットを
もっともっと身につけていくべきだと思います。
仕事もそんなに難しく考えすぎない。
仕事なんて自分の人生の要素ですから
仕事も楽しむべきです。

 

そして今を楽しむためには、
自分の事をもっと知る必要があります。

 

自分は何をしている時が楽しいのか。
過去、どんな時にもっとも輝いていたのか。

 

振り返ってみて
今、やってみる。

 

自分が生涯を通してやりたい事なんて、
考えたところでそんな簡単に見つかりません。
まずはやってみないと何も始まりません。

考えて動けないままであれば、
一生動く事ができず、
やりたい事も見つからず、
後悔しながら死んでいく確率が
高くなってしまいます。

 

 

であれば、
過去楽しかった事を振り返って、
あらためてやってみる。

 

自分の場合は、
過去にブログを2年くらいやっていて、
読んでくれる人の反応を見るのが好きだったので
試しに始めました。

 

新卒でWEB系の会社に入って
WEBマーケティングを中心に色々と学んできたので
その知識も活かして、さらに次のステップに進むために
ブログを軸に発信の機会を増やしてます。

 

ブログの運用も結構面白いですし、
充実した休日を過ごせてます。
ちなみにブログの事は下記の記事にも書いたので
よろしければ。

 

今更個人ブログをはじめて意味があるの?と思っている人へ

ブログの運用を始めて良かったこと

目的をお金以外にする。ブログを続けるコツ。

 

それ以外にも、
過去何をしている時が
もっとも幸福度が高かったのかを考えながら
興味関心のある方向へ進んでいこうと思います。

 

少なくとも自分は人が好きな事がわかっているので
どの環境でもそれなりに楽しくやっていける自信はあるのですが
せっかくであればもっと楽しい事、
ワクワクする事をしていきたいと思います。

 

あとはもっと世の中の役に立つ事、
生きているのだから、
社会への貢献はしていきたいです。

 

 

有名な本で、「夜と霧」という本があります、
アウュヴィッツ収容所での出来事から
人生の意味について述べているのですが
私たちが人生に何を期待するのではなく
人生が私たちに何を期待しているのかを
考えていこうと思います。

 

そんな事を考えた日曜日の午後。

 

 

もっともっと自分をアップデートしていきます。

 

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ