広告費の半分が無駄だったのはわかっている

 

 

わからないのは、どちらの半分が無駄なのかだ。

 

こんばんは。
土曜のぎっそです。
とある本を読んでいたのですが、
眠くなってきたので手を動かしたいと思います。

 

 

今回は有名な言葉から入りました。

広告費の半分が無駄だったのはわかっている
わからないのは、どちらの半分が無駄なのかだ。

 

そんな時代もあったんですね。

 

いまではどの広告がどれだけ売り上げに貢献しているか
わかるようになりました。

 

もはや最終的にクリックした広告だけではなく
過去に接した広告の貢献度なんかも
わかるような時代です。

 

 

そのため、効果がないと感じたら
すぐに切られてしまうという、
広告代理店や媒体主からしたら
なかなか辛い時代ですね。

 

 

 

そのような時代で、ある意味広告も、
投資に近くなってきているような気がします。

 

これまで(といったもかなり前)の広告というのは、
マス広告を代表として、
一度流してしまったらそれで終わりの
一方通行の広告でした。

 

 

ですが、
今の時代は広告によって
データという資産が溜まっていったり
ユーザーリストという資産が溜まっていくため、
その溜まった資産を活用して
お金を生み出す事ができるようになりました。

 

その資産を貯めるための費用と考えると、
一時的な投資的な役割も
担ってきているのではないでしょうか。

 

だからこそ、
ネットの広告費は年々右肩上がりで増えておりますし
1兆円を突破してから久しいですよね。

 

 

 

冒頭であげた名言ですが、
広告の”どちらが無駄かわからない”など、
ありえない時代です。

 

どちらが無駄なのかがわからないというより、
どうすればより無駄をなくせるかがわからなかったり、
どうすればもっと効果を出せるのかなどの
さらにもう一歩ふむ込んだ悩みが主となっています。

 

また、人が広告に慣れすぎてきているため、
USPやCI戦略だけではものが売れにくくなっています。

 

単なるユーザーのメリットを伝えるだけではなく、
ブランド全体のストーリーを伝えることで、
それに共感してくれた人が、
ファンとしてものを買ってくれる。

 

そんな時代です。

 

例えばCMに関しても、ストーリー性の高いシリーズものや、
アニメを積極的に使うようになってきています。
そういったブランドのストーリーを伝えるための工夫を
各社が施しているわけです。

 

広告費を投資する事で、
ファンやユーザーを獲得し、
一貫したストーリーを届ける事で、
ものを気持ちよく買ってもらう。

 

 

とにかく押し売りのような広告を出す時代は終わりました。
ユーザーが納得してものを買えるような、
素晴らしい広告を作っていける時代です。

 

 

どちらの半分が無駄なのかはわかっている。
問題は、無駄をなくすだけでは売れないという事だ。

 

勝手に作ってみました。
もっともっと良い広告を作って行きたいですね。

 

 

 

まあ、直接は広告つくる仕事してないですけど!
そういう提案はしていきたいです。

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ